SPC管理/運営(収支管理・取締役会の準備/手配)エネルギー
エネルギー
【期待役割】■環境本部‐SPC管理室に所属し、設立したSPCの運営状況・損益の取り纏めに従事頂きます。■SPCは複数社あり、同社が自治体と包括運営契約をしている環境プラントを運営・管理しいる為、複数のSPCを横断して、収支・損益状況の管理や、会社運営に必要な事務局業務(取締役会運営等)を担っていただきます(SPCは現状25社、今後年間約4件ずつ増加する見込み)。■上記業務に加え、習熟度に応じてSPC運営の効率化など改善提案等も行っていただきたいと考えております。【業務内容】■月次の各SPCの収支取り纏め(損益計算書の作成・固定資産等の管理・支払処理など)■予算の見直し業務(予算値の予測、見通し数字の報告など)■取締役会に向けた資料作成、およびその会議開催手続き■各工場の運営所長への原価に関するヒアリング■総務業務■各工場の課題や改善点を洗い出し、工場の収益改善の役割も担っていただく想定となります。【業務補足】・経理業務と総務業務(取締役会/株主総会関連)の割合は半々です。・総務業務に関しては四半期のタイミングで資料作成・開催準備をご担当いただきます。【働き方】・フレックスあり・リモート可能・平均残業:30時間弱/月【仕事の進め方】複数のSPCを並行して担当し、月次の定例業務として収支・予実数値の取りまとめを行います。定型業務も一定量ありますが、管理対象の増加に伴い、関係部署と連携しながら業務の効率化・標準化を進めていきます。【出張頻度】担当工場現地に出張の可能性あり(年4回程度)【キャリアパス】入社後は、担当するSPCを受け持ち、月次の収支・損益管理や予実管理、取締役会運営等のSPC運営に関わる基本業務を習得いただきます。その後、担当範囲の拡大に加え、関係部署と連携しながら業務の標準化・効率化(仕組み化)や改善提案を推進し、複数SPCを横断して取りまとめる役割へステップアップいただく想定です。将来的には、適性・ご志向に応じて、SPC管理の取りまとめ役(実務リーダー)としての役割拡大を想定しています。マネジメント(管理職)についても、本人の志向や状況を踏まえ、面談等で相談しながら選択肢として検討します。【業務のやりがい】自治体の生活インフラである環境プラント(ごみ処理施設等)の安定運営を、数字面・運営面から支えるポジションです。複数のSPCを横断して収支・予実を取りまとめるため、単一拠点の経理事務に留まらず、事業運営に近い視点で管理業務に携われます。また、管理対象SPCの増加に伴い、業務の標準化・効率化を進める余地が大きく、実務を回すだけでなく改善提案まで含めて関与できる点も魅力です。【福利厚生】超過勤務手当(残業時間に連動して支給)帰省手当(※入社時単身赴任となる場合、自宅が通勤圏外の場合は支給なし)独身寮・借上げ社宅制度(40才まで または入社後5年まで家賃の75%を会社が負担※負担上限 寮7.5万円、社宅10万円)住宅融資制度(勤続3年以上の社員が対象)産休・育休制度あり など
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 会計事務・経理事務
更新日 2026.02.18