【北海道/白老工場・転勤無】電気設備保全/将来的な主任技術者化学・繊維・素材メーカー
化学・繊維・素材メーカー
【業務概要】・白老工場の工務部門における、電気全般に関わる仕事をお任せします。なお、将来的には当工場の電気主任技術者としての業務をお任せするつもりのため、第2種電気主任技術者免状の現有者を歓迎します。・通常業務としては、電気設備点検・保守・管理が中心となります。 全停電を伴う作業が年2回あります。【白老工場に関して】・従業員数:352人(2025年4月1日現在)・生産品目:上質紙・塗工紙・晒クラフト紙・感熱原紙・食品用原紙・ノーカーボン原紙※敷地面積:2,946,070㎡【配属工場に関して】同工場は資源豊かな北海道の南部、苫小牧市と室蘭市のほぼ中間の臨海部に位置し、1960年(昭和35年)に操業を開始しました。工場のある白老町は、水資源が豊富で、温暖な海洋性気候により、過去30年間の最深積雪量は約40cmと、北海道では最も降雪の少ない地域です。1996年(平成8年)に当時最新鋭の大型塗工機設備によるコート紙の生産を開始し、従来の上質紙、情報用紙に加えて様々な種類の紙を生産しています。上質紙・塗工紙・感熱原紙(レシートの原紙)・食品用原紙・ノーカーボン原紙などを生産している工場となります。【その他】・キャリアパス:将来、白老工場の電気主任技術者として、腰を据えて活躍してもらうことを期待しています。・残業時間:毎月の残業時間には山谷がありますが、年間平均で見ていただくと10時間程度/月です。【同社について】植林をはじめとする森林造成と、そこから調達する木質資源を原料とする製紙事業やバイオケミカル事業、そして次世代の素材として期待されるセルロースナノファイバー(CNF)をはじめとする新素材事業に至るまで、幅広い事業領域を有する総合バイオマス企業です。セルロースナノファイバーを蓄電体に用いた全固体電池をの研究、木質バイオマス専焼火力発電の運転、木質バイオマスを配合した複合材料など、紙・パプル事業以外の先端技術分野においても大きな注目を集めています。
- 年収
- 357万円~922万円
- 職種
- 設備保全・設備メンテナンス・保守
更新日 2026.04.16