【施設管理運営/FM・CM・BM】プライム上場/フレックス有メディア・広告・出版・印刷関連
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【業務内容】同社が保有する不動産の管理運営を行い、施設室において既存物件の修繕工事や設備改修工事の計画策定と進捗管理、ビル管理会社と協働し維持管理・運営、新築工事や修繕工事の計画策定や進捗管理をお任せします。【具体的には】■担当物件の年間修繕工事計画の策定及び発注手続きから工事実施におけるスケジュールと予算の管理及び品質管理■テナント入退去に伴う内装工事監理業務、行政や諸官庁との交渉・手続きの実施■老朽化物件の大規模修繕計画や設備更新計画の立案、関係各所との調整■建替え案件における解体工事計画、新築工事計画の推進(設計者や施工者との協働)■ビルの維持管理運営における管理会社との設備保守・警備・清掃等の契約更新~担当想定物件~・東劇ビル・南座・歌舞伎座タワー・有楽町マリオン(有楽町センタービル)・大阪松竹ビル【配属先】東京本社不動産運営部:計29名、うち配属予定先の施設室は計14名【キャリアパス】将来的には管理職への登用を想定しているポジションです。また施設室と不動産本部内の開発やリーシング等の別セクションとの兼務も可能です。【本ポジションの魅力】・東証プライム上場企業の安定性あり・「不動産×エンタメ」で松竹にしかできない事業展開・土地の特色を活かしつつ、時代のニーズに合わせた建て替え・改修により新たな価値を創出しています。・フレックス制度有×残業も平均10~20H程度と働きやすさ抜群◎・社風も穏やかで離職率も低く、1社で長く勤めたい方にはお勧めの企業です。・「健康経営優良法人」にも認定されているため安定して就業できます。【松竹の不動産本部の事業展望について】 オフィスを中心とした大規模複合施設や映画館・劇場・商業施設など、関東近県から関西・九州まで全国に保有する不動産物件のバリューアップにより、収益の最大化を図っていきます。また、GINZA KABUKIZA(歌舞伎座タワー)や銀座松竹スクエア、東劇ビルなど大規模物件が集中する東銀座のエリアマネジメントにより、デベロッパーではできない街づくりを行っています。直近でも、2035年をメドに東京・東銀座に約1000億円を投じ、新たな劇場を開業すると発表されました。松竹の本社ビルを30階建て程度のビルに建て替えるプロジェクトも走っており、変革期にある同社の不動産領域に参画できる希少なポジションです。
- 年収
- 450万円~750万円
- 職種
- アセットマネジメント
更新日 2026.03.18