- 入社実績あり
【大阪/残業20H】発電・変電プラントの電気工事施工管理三菱電機株式会社
三菱電機株式会社
【採用背景】2050年のカーボンニュートラル実現に向け、世界的に再生可能エネルギーの導入が加速しており、次世代エネルギーの確保は世界共通の喫緊の課題となっています。こうした脱炭素社会への早急な変革を国内でも確実なものにするため、政府は「長期脱炭素電源オークション(脱炭素電源を建設する事業者が固定費を20年で確実に回収できる新制度)」を導入しました。この新制度導入により、今後国内では電力インフラへの投資が活性化し、プロジェクト数の増加が見込まれます。 当社においても、2028年度からは電源オークション関連の建設案件を年間4件程度予定しています。複数の大型案件が同時進行するフェーズに入りますが、そうした状況下でも品質を落とさず、安全かつ円滑にプロジェクトを完遂できるよう、今のうちから現場管理体制の強化(増員)を進めています。【業務内容】・電力プラント(火力発電所、変電所、系統安定化設備等)に係る、電気工事施工管理業務具体的に:国内エリアにおいて、以下の業務に従事していただきます。<担当設備工事>・変電所(変圧器、ガス遮断器等)の新設、既設改造、修繕工事・火力発電所等の各種プラント設備(制御盤、配電盤等)の据付、配線工事<施工管理業務>・現場における工程管理、安全管理、品質管理・顧客(電力会社等)や協力会社との折衝、調整・トラブル対応や進捗に応じたリカバリー策の立案・実行【担当案件のイメージ】・大規模プロジェクト:電力会社向けの発電所新設など。1~2年程度の工期で、現地責任者のサポートのもと10名程度のチームで遂行します。・中・小規模プロジェクト:変電所の改修など。数週間~数ヶ月程度の工期で、2~3名のチームまたは単独で担当します。【キャリアパス】・入社直後(~1ヶ月程度):座学や社内研修で業務ルールや基礎知識を習得します。・OJT期間(~1年目程度):現有の現場管理者のもとでOJTを実施。実際の現場で管理業務の流れを学びます。・自立期(2年目以降):中小規模案件の現場管理を1人で担当できるよう目指します。・リーダー期(将来):大規模な変電所建設工事等の現場代理人として、プロジェクト全体を統括するポジションをお任せします。将来的には、能力や適正に応じて、国内での大型発電プラント、変電プラント、原子力プラント、海外の発電プラントに係る据付計画業務、現地施工管理業務等に従事頂くことを想定しています。※ご経験値や成長度により期間は変動いたします。【組織構成】電力プラント建設センター 発変電プラント建設部 建設課発変電プラント建設部(180名)└業務安全課(4名)└計画第一課(24名) └計画第二課(14名) └計画第三課(20名) └建設課(110名) └1チーム(東京勤務):火力発電所建設工事・50HZ地区定検修繕工事 社員(年単位で契約の社員も含む):18名 外部協力:4名 平均年齢:40代 2チーム(大阪勤務)★配属先:変電所建設・改修工事・60HZ地区定検修繕工事 社員(年単位で契約の社員も含む):11名 外部協力:18名 平均年齢:50代)【職場環境】・現場とオフィスのバランス:業務の6~7割は現場業務となります(関西支社管轄エリアの国内出張)。・出張手当:現地駐在を「転勤」ではなく「長期出張」として扱います。そのため、出張期間中は日当や宿泊費が支給あり・休暇取得:長期出張からの帰任時には、1~2週間程度の連続休暇取得を推奨しており、リフレッシュしやすい環境です。(有給休暇消化率:課実績42%)【組織のミッション】■事業部のミッション建設技術の深化と進化により、電力システムの発展と社会課題の解決に貢献すると共に、プラント最前線で顧客価値を創造し続ける■部のミッション火力発電所/変電所での円滑なプラント工事遂行を通じて電力安定供給に寄与すると共に、蓄積した建設技術の応用により、時代に応じた新たな電力システムの構築にも貢献する■課のミッション国内/海外火力発電所の新設、並びに海外既設発電所の保全工事の案件遂行により、電力安定供給および社会の脱炭素化実現に貢献する。
- 勤務地
- 大阪府
- 年収
- 550万円~1000万円
- 職種
- 設備工事
更新日 2026.01.12




