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外資系ネットワーク企業カントリーマネージャーからの転職

  • 吉澤さん(42歳・女性)

    1. Before
      外資系ネットワーク企業 
      カントリーマネージャー
    2. After
      IT業界
      営業マネージャー

海外在住が長く、日本での勤務はまだまだ未知数という吉澤さん。今の会社では日本法人代表ではあるものの、本国からのトップダウンのビジネスモデルに疑問を抱いていました。このままでは日本で学ぶべきものが学べない。“もっと外へ出て色々なものを吸収したい。”その思いから転職を決意し、パソナキャリアに登録しました。

転職する前の仕事

転職する前の会社ではどんなお仕事をされていましたか?
海外に本社を置くネットワーク機器の管理・監視を行う企業の日本支社カントリーマネージャーに従事しておりました。日本支社の従業員は7名と小規模でしたが、全くのゼロからのスタートでしたので従業員の雇用から営業・マーケティング活動等あらゆるものすべてに携わっていました。

転職の理由

転職を考えたきっかけは何ですか?
私が在職していた企業は米国本社の企業だったので、日本マーケットの戦略についても本国からのトップダウンでした。海外で伸びた営業手法をそのまま日本でも運用するというやり方では、なかなか日本市場のニーズには応えられず、実績も伸び悩んでいたのが事実です。私自身、今まで営業を一貫して経験していたので、伸び悩む数字に対して新しい提案ができないというジレンマを感じていました。
自分の意見だけではなく、お客様のニーズに適した商品を提供するのが営業の基本だと思っておりましたので、本社のビジネスモデルと自分の望んでいるビジネスモデルが一致しなかったのが、今回転職を考えたきっかけです。

私の転職活動

どのように転職活動をされましたか?
担当のキャリアアドバイザーの方より、面接時の対策について教えていただけたのがとても役立ちました。その中でも、企業が自分に対してどんなことを求めているのか、会社としてどんな方向を目指しているのか教えていただけたことで、自分の考えを事前にまとめることもできましたし、自己アピールについてもどの部分を中心にアピールすればよいのか、対策を練ることができました。

入社先について

今度入社する会社を選んだ理由は何ですか?
最大のポイントは、自分から事業の立案ができるということですね。それを企業も求めている。その一致が今回の入社に繋がっています。来日してまだ3年なので、日本のビジネスについてはまだまだ未知な部分があります。その未知の世界を知るためには、自由に動けるフィールドが必要だと思っていました。
今回入社が決まった企業はいわゆるプレイングマネージャーというポジションで、自らも外へ出ることができ、新しい提案も行えるということで、私の理想に合致していました。また、働きやすい環境=経営者の考えだと思っておりましたので、社長の考え方に強く共感したのも入社を決めた理由の一つです。
転職をお考えの方へのメッセージ

人生観にも通じることだと思いますが、自分の考えをしっかり持って動くことが大切だと思います。転職を考えたときに、「今の職場が嫌だから……」といったネガティブな理由による転職はお勧めできません。
きっと転職先でも同じようなことを繰り返し、転職回数だけが増えていってしまう恐れがあります。「やりたい事があるけれど、今の環境では実現不可能」というような、前向きな理由での転職であればきっと成功に繋がると思います。

キャリアアドバイザーからみた吉澤さんの転職

キャリアアドバイザーからのコメント

吉澤さんは非常にまじめな方で転職に関しても自分のやりたい事が明確な方でした。そのため、こちら側も求人紹介もピンポイントで紹介でき、スムーズに転職先が決まりました。

転職成功ノウハウ

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