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総合電機メーカーインフラSEからの転職

  • 相田さん(31歳・男性)

    1. Before
      総合電機メーカー
      インフラSE
    2. After
      外資系コンサルティングファーム 
      金融担当コンサルタント

現在の会社で5年半、培ってきたITスキルと海外経験(語学力)を活かし、よりチャレンジングなフィールドで自分自身を成長させたい!という思いから転職を決意された相田さん。 年収も大幅に上げたいという希望をお持ちの相田さんが、幅広い選択肢の中から選んだ転職先とは?

転職する前の仕事

転職する前の会社ではどんなお仕事をされていましたか?
大学を卒業後、総合大手電機メーカーに就職し、インフラエンジニアとして各種システム開発に関わってきました。入社以来、メーカーという環境を生かして技術的なスキルアップをはかり、幅広いプロジェクトに携ることができました。

転職の理由

転職を考えたきっかけは何ですか?
漠然とですが、大学時代から転職という選択肢は視野に入れておりました。
総合電機メーカーを選んだ理由も「学ぶ」領域が広く、機会も多いのではと考えたからです。
転職を支援する人材紹介会社の存在は以前から知っていましたので、活動開始と同時にパソナキャリアに登録しました。
「年収アップができること」「グローバルな環境で働けること」を転職のキーワードとして活動を進めていきました

私の転職活動

どのように転職活動をされましたか?
パソナキャリアを通じて6社に応募しました。頂いた求人の中から、自分自身の経験・強みと応募要件(企業が求める人材)にマッチしているか?年収アップは期待できるか?グローバルな環境か?をベースに選びました。
活動開始当初はコンサルティング業界への転職はそれ程意識していませんでしたが、1社面接に行ってみてたところ「自分のやりたいことが出来そうだ」と思うようになり、追加でコンサルティング会社の紹介をお願いしました。
また、面接前日には求人票を見返しながら、自分のどの部分をアピールしたらよいかをシミュレーションして面接に臨みました。

入社先について

今度入社する会社を選んだ理由は何ですか?
うれしいことに5社から内定を頂きました。金融機関の社内SE、外資系ITベンダー、外資系コンサルティング会社と内定を頂いた企業は様々です。まずはコンサルティング会社に絞り、最終的には外資ファーム2社で相当悩みました。
知人・友人・家族など合計7、8人に相談した結果、自分の方向性と会社の求める人材・方向性が一番マッチしている企業を選択しました。
正直年収はもう1社の方が高かったのですが、入社を決めた企業も大幅年収アップが実現でき、満足しています。

入社後の現状・新たな目標など

今後のキャリアプランはありますか?
将来的には今まで携わってきた生保商品を扱う機会も増えてくると思いますし、メンバーをマネジメントするケースも出てくるでしょう。そういったときに、自分の100%の力を発揮できればと考えています。また、外資系なので、今後は外貨預金へのアプローチもできればと考えています。
転職をお考えの方へのメッセージ

転職も起業も実は同じことだと思います。その場所でパフォーマンスを出すことができなければ、見合った評価は得られません。

転職を考える際は、なぜ転職をしたいのか、転職によって何を実現したいのかをきちんと整理しましょう。現実逃避からの転職や、ただ単に「楽」したいから。という理由は、転職先でもハッピーにはなれないでしょう。

目標をしっかりと持ち、是非前向きな転職活動を行いましょう。

 

キャリアアドバイザーからみた相田さんの転職

キャリアアドバイザーからのコメント

相田さんは、仕事に対する確固たる自信をお持ちであり、ご自身の強みをはっきりと認識されていたので、転職活動を始められたときから「入れるところは入れる。駄目なら仕方ない。とにかく全力を尽くしますよ。」と、一貫してポジティブでした。
転職は、自分の努力でカバーできる部分と、「縁」に左右される部分がありますが、良い縁を作り出すには、ポジティブであり続けることがとても大切です。これから転職活動をスタートする皆さんも参考にしてみてください。

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