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製薬メーカールート営業からの転職

  • 皆川さん(35歳・男性)

    1. Before
      薬品メーカー 
      OTC向け営業
    2. After
      医薬品商社 
      ルート営業

長期的視点で活躍出来る会社を選びたい!現在の営業所は3名体制で、残りの2名は60歳代。個人プレー的なセールススタイルに限界と将来性を感じることが出来なくなった。そんな中、年収の大幅なダウンがあり、転職を考えるきっかけに! 皆川さんの転職活動を振り返りました。

転職の理由

転職を考えたきっかけは何ですか?
大学を卒業後、薬品メーカーでOTC向けの営業に従事、その後、2社においてサプリメントや漢方薬の営業に従事していました。
自分自身の将来をイメージ出来ないことに加え、大幅な年収ダウン!転職をするという強い意志を持って、パソナキャリアに登録しました。

私の転職活動

どのように転職活動をされましたか?
まずは自分の希望することを全て担当のキャリアアドバイザーへ伝えました。
最終的には、MRなどの専門領域は今までの経験からは難しいということで、主に大衆薬や健康食品分野の求人をご紹介頂きました。
その中で「医薬関連で営業職」このシンプルな要求にマッチしている求人は積極的に受けました。受けてみないと分からないという思いもありましたし、転職をするという強い意志が積極的な活動に繋がったと考えております。
面接では特に無理はしませんでした。自分の中で面接=お見合いと位置付け、等身大の自分で勝負しました。転職回数・年齢を考えても、無理して入社することは望ましくないと考え、また現職中でしたので日程調整に関してもキャリアアドバイザー経由で行いました。

入社先について

今度入社する会社を選んだ理由は何ですか?
結果的には内定を頂いた会社は1社で、その会社に決めました。キャリアアドバイザーを通じて実際の残業時間や労働環境など細かいことを確認し、意思決定に関しては家族(妻)とも十分に話し合いをしました。
最終的な決め手は「長く働ける会社かどうか」でした。企業の人事からも入り口の年収や仕事の話に留まらず、年収やポジション、期待することなど将来の話まで頂けたこともポイントになりました。
転職をお考えの方へのメッセージ

転職を迷っている方も多いかと思いますが、会社は1つではありません。現職で「何かおかしい」「もっとやりたい事がある」と感じているのであれば、まずは転職活動をしてみては如何でしょうか?

キャリアアドバイザーからみた皆川さんの転職

転職成功ノウハウ

面接対策・職務経歴書の書き方など、転職に役⽴つ情報をご紹介します。