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証券会社リテール営業からの転職

  • 麻生さん(25歳・男性)

    1. Before
      証券会社 
      リテール営業
    2. After
      外資系金融機関
      新規事業立ち上げメンバー

証券会社にてリテール営業で活躍されていた麻生さん。現職の就労環境も満足されていましたが、新しい環境で心機一転、スキルアップとキャリアアップを目指し転職活動をスタート。見事内定4社を勝ち取った麻生さんの転職活動とは?

転職する前の仕事

転職する前の会社ではどんなお仕事をされていましたか?
大学卒業後、証券会社にて株式、外国債券、投資信託などをメインとしたリテール営業を1年半、その後、主に資産運用を担当していました。多くの人と出会い、リレーションを深めることに仕事に対しての充実感を覚え、それが営業実績にも表れ、数回に渡り社内表彰も獲得することができました。

転職の理由

転職を考えたきっかけは何ですか?
周りの方のサポートもあり、会社や仕事に対しては全くの不満はありませんでした。
しかし、更に広いフィールドで自分の力を試してみたい。もっとアグレッシブに動きたいという意識があり、何度も、「自分は転職すべきか否か」自問自答を繰り返しましたね。最終的に転職すると決断してからは退職を伝えるまで早かったです。
地方での勤務だったため、都内での転職活動を行うには物理的に難しい点がありました。不安はあったものの、会社を退職してからの転職活動を行うことに決めました。

私の転職活動

どのように転職活動をされましたか?
友人から人材紹介会社のことを色々と聞き、在職中に登録しました。
電話で問い合わせた際に、パソナキャリアのキャリアアドバイザーの方の対応がとても良かったので、この方にお世話になろうと決めました。
在職中に、カウンセリングや求人の紹介を受け、退職後に面接が受けられるようにとスケジュールを立てて活動しました。戦略的なスケジュールを提示していただけたことで、時間のロスもなく、効率的な転職活動が行えたと思います。
「新しいフィールドで新しいことにチャレンジしたい」という目標はあったものの、漠然としていました。カウンセリングを通じて、自分は何をやりたいのかが明確になりましたね。
また、面接を受ける前には、面接の対策や、実際に面接を想定した模擬面接を行っていただきました。
最初は緊張のあまり、上手く答えられませんでしたが、質疑応答を繰り返し行うことで、上手く自己アピールができるようになりました。模擬面接で緊張したおかげで、本番ではリラックスして面接に望むことができました。

入社先について

今度入社する会社を選んだ理由は何ですか?
最終的に5社応募し、4社から内定をいただきました。
新規事業の立ち上げというコアメンバーに携れることが、自分のチャレンジ精神を満たす決め手となりました。既存の事業に加わるのではなく、ゼロから自分達で作り上げていくことに、非常に期待とやりがいを感じました。
入社後の現状・新たな目標などはありますか?
コアメンバーということで、責任も感じていますが、会社にとってのムードメーカーになりたいと思っています。
また、外資系企業ということで、英語を話す機会も増えてくるでしょう。今までは英語とは無縁だったので、英語力を身につけることで今後のキャリアに大きく寄与できると考えています。まだ入社まで時間がありますが、すでに英語の勉強は開始しています。これからは保険商品も扱いますので、保険の勉強も始めたいと思っています。
転職をお考えの方へのメッセージ

転職活動を通じて、自分を知ることができるのも大きな収穫です。自分の長所/短所を知ることも時には大切です。
また、なかなか転職活動に踏み切れないという方もいると思いますが、「転職する」という思いが強ければ、必ず行動できると思います。

転職を決意するまでは何度も転職について考えるべきですし、「転職する」と決めたなら、その目標に向かって進んでいきましょう。

キャリアアドバイザーからみた麻生さんの転職

キャリアアドバイザーからのコメント

キャリアアドバイザーの役割は、転職希望者の志向によって様々に変容します。 麻生様の場合、ご自信の強み、弱みを理解しており、将来に渡るキャリアビジョンがはっきりしていたため、私は完全に「伴奏者」の役割に徹していきました。 二人三脚で万全の準備を心がけ、全ての選考に前向きに取り組んだ結果、多くの企業から内定を頂くことができました。 今回入社を決めた会社でも、ご自身の描くキャリアビジョンの実現へ向けて、さらなる飛躍が期待されるでしょう。

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