新規事業立ち上げ/3Dプリンター向けゴム配合開発担当化学・繊維・素材メーカー
化学・繊維・素材メーカー
【募集背景】2026年11月事業立ち上げ(テスト販売)の事業化フェーズへの移行に伴い、配合開発のスピードアップとラインアップ拡充のため、新たな仲間を募集します。【業務内容】3Dプリンター向けUV硬化ゴム材料配合開発エンジニアを募集しております・3Dプリンター向けゴム配合の新規立ち上げ・3Dプリンター次世代配合、次世代プリンターの開発新配合立上げ:3,4年程度を想定次世代技術開発:5,6年程度を想定【連携先例】原材料メーカー、外注練りメーカー、外部分析評価機関、東京大学、北海道大学、神戸大学医学部付属病院、京都府立医科大学、関東~東海~関西~九州の各ユーザー【当事業について】3Dプリンター向けゴム材料の市場と課題押出/光造形方式は下記2種類の材料があります。①樹脂=硬い樹脂②ゴムライク=軟らかい樹脂【ゴムライクの課題】戻り(復元)が悪い耐久性が悪い★当社開発予定ゴム=当社オリジナル→市場に材料がない。復元性・耐久性を満たす配合開発に着手★目的;3Dプリンターで造形できる【ゴム材料】を開発する<2026年状況>当社は、光造形3Dプリンター向けのUV硬化ゴム材料を独自開発し、2026年以降の事業化に向けて開発・市場展開を加速しています。<当社の独自技術>当社材料は、従来のゴムライク樹脂では実現が難しかった「高い復元性」と「耐久性」を両立しており、ロボティクス、医療シミュレーション、ウェアラブル機器、自動車分野など幅広い用途で引き合いをいただいています。【組織について】①人員構成部内:28名、配属予定のグループは6名(管理職1名、一般2名、派遣・嘱託3名)②部署の雰囲気新規事業化に取り組むため、チャレンジ精神に富んでいる。3つのグループがそれぞれ異なる分野に取り組んでいることもあり、それぞれの専門性が高く、知的な雰囲気がある。事業化を目指し、明るく楽しく取り組んでいる。③部署の平均残業時間平均10時間以下。業務内容や進捗状況により増減はあります。④人事異動の有無社内では特異な分野への取り組みであり、事業化ができるまでは異動の可能性は低い。【その他働き方】部署平均残業時間:10時間以下在宅勤務 有フレックス制度利用可能休日出勤 無
- 年収
- 450万円~1000万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.08.07