政策連携推進【AI活用|国家的課題の解決推進/行政DX改革】その他(IT系)
その他(IT系)
【採用背景】現在、生成AI(LLM)をはじめとするAI技術は、日本国内のみならず世界的にもかつてないほどの盛り上がりを見せており、産業構造や社会のあり方を大きく変えようとしています。この歴史的な転換期において、当社は日本政府と密に連携し、国が抱える「ミッションクリティカル(極めて重要かつ緊急性の高い)」な課題を、AIの力で解決していくことを目指しています。急増する社会課題×AIの連携ニーズや、より能動的な政策提言活動を行う為に、経営陣や事業責任者と共に「日本政府 × AI」の最前線でプロジェクトを推進し、組織を拡大させていくコアメンバーを募集します。【具体的な職務内容】内閣府、経済産業省、デジタル庁をはじめとする中央省庁等に対し、AI技術を活用した課題解決策の提案を行い、予算化・案件化からプロジェクトのデリバリーまでをリードします。■ 官公庁向け提案・案件獲得(BtoG)国の重点施策や予算動向の調査・分析。省庁担当者へのヒアリングを通じた課題発掘およびAIソリューションの企画・提案。入札・公募案件への応札対応(企画書・提案書の作成、プレゼンテーション)。■ 国家プロジェクトのマネジメント受託した実証実験や開発案件のプロジェクトマネジメント社内エンジニアやPMと連携した、官公庁の要求水準を満たすデリバリー体制の構築。■ ステークホルダー連携プロジェクト遂行における関係省庁、パートナー企業、有識者との調整・連携。 【同ポジションのミッション】AIによる国家的課題の解決を推進する国や行政機関が有する課題やプロジェクトと当社のAI技術とノウハウを接続し、実際にプロジェクトを組成・推進することがミッションです。AI活用のトップランナーとして、日本政府のミッションクリティカルな領域(防災、インフラ、安全保障、行政DX等)において、具体的かつ実効性のあるソリューションを提供します。【同ポジションの魅力】■国の課題解決に係る「実績」を構築可能提案して終わりではなく、実際に中央省庁の方々と政策的に連携をし、AI技術が国家の課題解決に繋がる社会インフラとして組み込まれていくプロセスを最前線で主導できます。■大規模プロジェクトの醍醐味スタートアップのスピード感を持ちながら、国家規模の予算・フィールドを使ったダイナミックな実証実験や開発プロジェクトを回す経験が得られます。■事業成長への直接的貢献「政策連携=コストセンター」ではなく、会社の売上や技術の社会実装を牽引する「プロフィットセンター」としての立ち位置で活躍できます。【公共領域における同社の取り組み事例】■国家AIプロジェクト(GENIAC)ABEJAは、経済産業省・NEDOが推進するGENIAC(生成AI基盤モデル開発)に採択され、ミッションクリティカル業務で利用可能なLLM・AIエージェントの構築・検証を実施しました。■自治体DX・生成AI活用(明和町)三重県明和町と「生成AI活用等によるデジタル社会形成に関する連携協定」を締結し、次世代役場構想を見据えた行政業務効率化・住民サービス向上の実証を推進しています
- 年収
- 800万円~1300万円
- 職種
- ビジネスコンサルタント
更新日 2026.04.30