【函館 工場運営をリードする工場長補佐】2028年新工場増設
【期待する役割】 今回募集するのは、食品工場長補佐として食品製造分野におけるノウハウやご経験を活かし、工場全体を俯瞰して課題解決に取り組んでいただける意欲的な方を求めています。 製造、品質、設備、労務など、工場運営に関わるすべての領域において「完璧な専門知識」を持っていなくても構いません。会議室でのデータ管理に留まらず、自ら現場に入り込み、全体最適の視点から泥臭く改善を牽引していく「やる気」と「実行力」を何より重視した採用です。 【職務内容】 ・工場全体の統括と横断的な課題解決 ・工場長を補佐し、既存工場および新工場の運営体制強化を推進する ・製造効率、品質安定、設備保全、排水負荷、安全衛生、労務管理など、工場全体の課題を横断的に解決する ・部門間で責任が曖昧になっている事象について、全体最適の視点で整理・調整・解決を図る ・現場主義に基づく実態把握と組織のハブ機能 ・会議体や報告資料に依存せず、自ら現場に足を運び、製造・設備・品質管理の実態を正確に把握する ・現場管理職、班長、スタッフ層と密なコミュニケーションを取り、工場長には上がりにくい現場の課題、不満、リスクを早期にキャッチする ・工場長と現場(管理職・スタッフ層)の間に入り、情報共有、課題整理、改善実行を促進する ・社長および工場長に対し、現場の実態やリスク、改善課題を忖度なく客観的かつ率直に報告する ・新工場稼働に向けた体制構築と標準化 ・新工場の稼働に向けて、標準作業、教育体制、運用ルール、現場管理体制の整備を推進する ・属人的な運営から脱却し、標準化、見える化、再現性のある持続可能な管理体制を構築する ※24時間稼働の工場の為、時間外対応の可能性あり 【募集背景・魅力】 需要の拡大に伴い、現在の工場が手狭になるほど活況を迎えている今、当社は次なる飛躍に向けた過去最大級の挑戦に踏み出します。主力商品の増産やさらなる新商品開発、そして輸出強化を見据え、2028年の稼働を目指す「新工場の建設プロジェクト」が今まさに始動しました。 新工場の立ち上げという歴史的な転換期において、既存工場の運営体制をさらに強化し、バラバラだったシステムを統合・DX化し、24時間365日動くインフラをより強固なものへとアップデートしていくための「攻めの組織改革」です。 【組織構成】 300名
北海道
800万円〜1140万円
プロジェクト管理