工業内視鏡の組み込みソフト設計|オリンパス基盤の技術力
【期待する役割】 工業用内視鏡製品において、CPU上で動作するファームウェアの組み込みソフトウェア開発を担当いただきます。 特に、映像のタイミング制御や映像品質の保持が重要となる、リアルタイム性の高い組み込みシステムの開発に取り組んでいただきます。 その中でもマルチメディア制御(映像の入出力、画像の記録・再生、ドライバ・ミドルウェア開発など)に関する設計・実装を担うエンジニアを募集いたします。 【具体的な業務内容】 ・映像の入出力制御 ・映像や画像データの記録・再生処理 ・マルチメディア関連のドライバ・ミドルウェア開発 ・組み込みWindowsやLinux環境でのパフォーマンスチューニング ※主な開発言語はC/C++ 【製品について/工業内視鏡】 同社の機器は、とりわけ、溶接部の検査、さまざまな材料の隠れた亀裂、空隙、多孔性、その他の内部不規則性の検出に使用されています。 ■自動車・航空宇宙の研究開発や、ものづくり現場、暮らしの安心・安全を守るインフラ現場での検査など、社会貢献性の高い製品を展開しています。 ■溶接部の検査、さまざまな材料の隠れた亀裂、空隙、多孔性、その他の内部不規則性の検出に使用されており社会貢献性高い製品です。 ■自動車・航空宇宙の最先端技術に関わる研究開発や、製造メーカーのものづくり現場、暮らしの安心・安全を守るインフラ検査など、社会の多様なニーズに対し最適なソリューションを提供しております。 【ポジションの魅力】 ・映像処理・通信・クラウド連携など、幅広い技術領域に関与できるポジションです。 ・製品の中核機能に関わるため、開発成果がユーザー体験に直結するやりがいがあります。 ・技術選定やアーキテクチャ設計にも関与できるため、裁量のある開発環境です。 【入社後のキャリア】 技術選定やアーキテクチャ設計にも関与できるため、将来的に製品全体のアーキテクチャ設計や技術リードとしても活躍可能です。 【配属組織について】 ・会社としては新しいですが、オリンパス株式会社の内視鏡技術を用いた工業用内視鏡製品を開発/販売とともに、昨今ではデータやクラウドを活用したソリューションビジネスへの拡大を進めています。 EITJのソフトウェア部門では、工業用内視鏡に搭載するソフトウェアのアーキテクチャ設計からテスト・保守までを一貫して担当しています。ユーザー視点を大切にしながら、高品質かつ使いやすいソリューションを提供することを目指しています。 ・配属となるソフトウェアのチームは7名程度の社員メンバーで構成されています。 【働き方】 ・出張有無:年に数回程度(顧客先や長野など) ・在宅:50%程度在宅可能 ・残業:10~20h程度/月 ※業務に慣れるまでは基本出社を想定しています。 ・本社は八王子オフィスですが、2025年12月から業務によって新宿西口の当社オフィスをサテライトオフィスとして使用できます。 【同社の魅力】 ■同社はオリンパスから分社化され設立されたエビデントより、T&M事業(非破壊検査機器、分析器、工業内視鏡をはじめとする検査機器事業)を事業承継され2025年に新会社として設立されました。 航空宇宙、発電、石油化学、土木インフラ、自動車、消費財業界の産業および研究用途で使用される検査機器のリーディングカンパニーです。 <設立の経緯> ■2022年4月:オリンパスから科学事業(顕微鏡・非破壊検査機器ソリューション)を分社化し株式会社エビデント設立 ■2025年7月:エビデントより(非破壊検査機器、分析器、工業内視鏡をはじめとする検査機器事業)をワブテック社へ事業承継し、新会社として同社設立
東京都
年収非公開
ソフト・制御設計