【東京】プログラムマネージャー※最先端半導体メーカー電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
・全社横断プロジェクトポートフォリオ管理の企画・運営・複数プロジェクト間の依存関係・優先順位・クリティカルパスの可視化・全社ロードマップの策定および維持管理・プロジェクト間の重複投資や手戻りリスクの分析および改善提案・リソース計画・投資計画の整合性確認・プログラム全体の課題・ボトルネック管理・経営層向けレポーティングおよび意思決定支援・PMおよび各プロジェクト責任者との連携・調整・プロジェクトガバナンスおよび標準プロセスの整備・Program Management Office(PgMO)機能の立ち上げおよび運営・業務部門・IT部門・パートナー企業とのステークホルダーマネジメント【期待する役割】・Rapidusでは、SAP、SCM、PLM、CRM、MDM、原価管理など、事業成長を支えるさまざまな基幹システム・業務改革プロジェクトを並行して推進しています。・本ポジションでは、個別プロジェクトの推進ではなく、全社横断で進行する複数プロジェクトを俯瞰し、依存関係・優先順位・リスクを可視化しながら全体最適を実現するProgram Managerとしてご活躍いただきます。・プロジェクトポートフォリオ管理の仕組み構築からロードマップ策定、意思決定支援、ガバナンス強化までを担い、Rapidusのデジタルトランスフォーメーションを加速する中核人材を募集します。【配属組織】EA推進部【定年】65 歳 ※65 歳以降有期契約による継続雇用有【Rapidus社とは】元東京エレクトロン会長の東様が発起人となり、キオクシア、ソニー、ソフトバンク、デンソー、トヨタ自動車、NEC、NTT、三菱UFJ銀行が出資し、海外では2nm技術を有する米IBMおよびEUV露光装置技術を持つベルギーimecとの協力体制構築、国内では技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)との連携によりサムスン社やTSMC社でも成しえていないbeyond 2nmを掛け声に同社は設立されました。この度2027年に次世代半導体生産を目指し、キャリア採用を加速させております。【同社の魅力】■日本の半導体を再び世界へ半導体は「産業のコメ」ともいわれる、今やあらゆる技術の開発、進化に欠かせないものとなっています。かつては世界でも最先端の半導体製造国であった日本ですが、現在は海外の半導体やファウンドリが台頭し、日の丸半導体は劣勢にあります。そんな中で最先端の2ナノ半導体及びさらにその先の次世代半導体の国内量産を目指し、設立されたのが同社です。■産官学連携について大手企業8社から総額73億円の出資を受け、「ポスト5G基金事業」による次世代半導体の研究開発プロジェクトの委託先として新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から開発事業費700億円を受けています。また、技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)と連携して2020年代後半に2nm世代の最先端ロジック半導体の短TATによる量産実現を目指しています。 ■量産開始を目指す米IBM社と戦略的パートナーシップを締結しており、現在多くの技術者がIBM社にて2ナノ世代の要素技術獲得を進めています。並行してEUV露光機をはじめとして最先端の搬送システムや生産管理システムの導入も進めています。現在はパイロットラインの初期設計を進めており、2025年にはパイロットライン稼働、2027年には量産開始を目指しています。
- 年収
- 600万円~1200万円
- 職種
- ITコンサルタント
更新日 2026.09.18