連結会計/世界シェア2位建機メーカー @東京自動車・自動車部品・輸送機械メーカー
自動車・自動車部品・輸送機械メーカー
【ミッション】主に連結決算や開示資料作成など財務会計に関する業務をメインに担当をいただきます。将来的には国内工場や海外拠点のローテーションなどを通して、プロフェッショナルとしてご活躍いただける方を募集します。 【募集背景】グループ全体の事業拡大および海外展開の進展に伴い、連結決算および税務対応、海外子会社管理の重要性が一層高まっています。加えて、現在当社では国際会計基準(IFRS)の導入を検討しており、これに対応した制度会計および連結決算体制の高度化が求められています。そのため、本社における経理・財務機能のさらなる強化が必要となっており、連結決算・開示・税務・グローバル会計対応といった各領域において、専門性を持った人材の増員を行うことで、将来的な会計基盤の変革および安定運用体制の構築を目指しています。【具体的には】以下業務をご経験やご志向性に合わせてアサイン予定です。・月次決算業務・年次決算業務・連結決算業務・開示資料作成 【配属組織】連結決算G(計12名)【働き方】■残業時間:20~30h/月■フレックス制度:あり■リモート制度:あり(出社率は30%程度) 【キャリア】・多数の海外拠点を持ち、連結売上高の9割以上を海外向けが占めるなど、海外との関わりを感じる機会が多くございます・経理・財務領域における幅広いキャリア形成が可能です 【定年】65歳(選択定年制)【小松製作所について】■世界トップクラスの建設・鉱山機械メーカーとしての圧倒的事業基盤東証プライムに上場する世界有数の建設機械メーカーとして、ブルドーザー、ショベルカー、鉱山機械、産業機械など幅広い製品群を展開しています。グローバル市場において高いシェアを有し、社会インフラや資源開発を支える存在として世界中の現場で活躍しています。■自律化・電動化・遠隔化を軸とした技術革新のリーディングカンパニー業界に先駆けて無人ダンプトラック運行システム(AHS)を実用化するなど、自動化・自律化技術のパイオニアとして業界を牽引しています。現在は電動化や遠隔操作化の領域にも注力しており、運転席に座ることなく建設機械を遠隔で操作できるフル電動ミニショベルの開発も進めるなど、建設機械の枠を超えた“スマートマシン化”を加速させています。■社員の働きやすさを重視した柔軟な就業環境と充実した制度有給休暇の取得を積極的に推進しており、年間20日取得を目標とする中で、2022年度の平均取得実績は20.8日と高い水準を実現しています。傷病時や育児などライフイベントに対応できるライフサポート休暇制度や慶弔休暇も整備されており、安心して長期的に働ける環境が整っています。また、「なでしこ銘柄」に通算5度選出されるなど、ダイバーシティや働きやすさの面でも高い評価を受けています。フルフレックス制度や在宅勤務制度も導入されており、個々のライフスタイルに応じた柔軟な働き方が可能です。
- 年収
- 600万円~1000万円
- 職種
- 経理・財務・会計
更新日 2026.08.04