同社では、現在、日本随一のユーザー数を誇る「モンスターストライク」の安定運用に加え、「TIPSTAR」のサービスに欠かせないライブ動画配信、チャリロト社のシステムをはじめとする公営競技(スポーツベッティング)領域でのインフラ対応や、「LaLa arena TOKYO-BAY」をはじめとしたスポーツ事業でのインフラ対応が急務となっています。本ポジションでは、モンストを支える大規模オンプレミス環境の運用だけでなく、各サービス事業で利用される物理インフラ(映像伝送・投票システム基盤など)の構築・運用まで、データセンターからエッジまで一気通貫で担当していただきます。【募集背景】機械学習分野での検証数を拡大し、MIXIサービス(みてねや他事業)への貢献を高めるため、採用を強化する運びとなりました。【職務内容】全社横断的なスペシャリストとして、既存サービスの運用および、次世代ネットワークの設計・構築をお任せします。 クラウドとオンプレミスを組み合わせたハイブリッド構成に加え、オンプレミス環境が必要とされる「物理的な現場」を持つサービス特有のネットワーク網に関わることができる希少な環境です。また、近年はAIを活用したAIOpsにも取り組んでおります。■大規模ゲームインフラ(モンスト)・数千万ユーザーを支えるデータセンターネットワークの運用・サービススケールに合わせたアーキテクチャの見直し、パフォーマンスチューニング・自社設備を主体とした伝送網の運用■公営競技・映像配信インフラ(TIPSTAR等)・中継設備からデータセンターへの映像伝送ネットワーク網の整備・映像配信(低遅延ライブストリーミング)を支えるバックボーンの品質維持■共通基盤・ファシリティ管理・データセンターおよび各拠点のラック・ファシリティ管理(ラッキング、ケーブリング含む)・AnsibleやAI等を用いたネットワーク構築・運用の自動化推進・マルチベンダー環境における技術選定・検証【役割・ミッション】現在全社的なAIの相談窓口を設けており、日々様々な相談を受けています。このような窓口を中心に、各事業部が抱えている課題を吸い出し、機械学習技術を用いて解決することによって、ユーザーの価値を最大化させることがミッションとなります。【本ポジションの魅力】■物理層からサービス層まで一気通貫で対応:クラウド上で完結するネットワークではなく、データセンターのラッキングから、各現場の現地配線、そしてBGP設計やクラウド接続まで、レイヤー1~7までフルスタックに関与できます。「自分の手でインフラを作っている」という確かな手触りがあります。■業界屈指の技術力:JANOG等のカンファレンスで登壇実績を持つスペシャリストが多数在籍。技術的な議論が活発で、互いに刺激を受けながらスキルアップできる環境です。新しい技術の検証や導入提案も歓迎される風土です。【開発環境/利用ツール】特定のベンダーに依存せず、要件に応じて最適な技術を選定しています。・Hardware/OS: A10, Arista, Cisco, Juniper 等・Protocols: BGP, MPLS, OSPF 等・Automation: AI, Ansible, Python・Infrastructure: On-premise (Data Center), AWS, GCP, 各現地インフラ
- 年収
- 700万円~1050万円
- 職種
- ネットワークエンジニア(設計・構築系)