- 入社実績あり
空清機能材料 (触媒・吸着剤など) 要素技術開発※転勤無しLG Sciencepark Japan株式会社
LG Sciencepark Japan株式会社
【募集背景】空調領域における空気質向上技術の研究開発強化を目的とした増員募集です。家庭用・業務用エアコンを中心に、自社独自技術を活かしたUSP創出および製品競争力強化を推進するため、研究開発人材を募集しております。【業務内容】1) USP(Unique Sales Points, 強い商品訴求ポイント)を意識した技術・製品の研究開発 ■日本の技術や製品も参考にしながら新技術を発掘・提案し、製品に適用するための要素技術開発を担当していただきます。 (空気清浄、調湿など室内空気質改善のための付加機能など)2) 空清機能材料の合成・評価技術に関する研究開発 ■室内のアレルゲン物質や有害ガス除去材料分野、あるいは集じん技術(HEPA、電気集じん等)分野で、新たな要素技術開発を担当していただきます。3) 研究開発の進め方について ■グローバル及び日本市場向け製品の要素技術開発を目標としており、複数人(2~3人)で分野ごとのテーマを担当して、研究開発を進めて頂きます。4) 社外との技術連携について■社外の大学・企業・研究機関及び韓国本社とも積極的に協力しながら、技術・製品の研究開発を進めていただきます。【配属先について】LG Japan Lab Kyoto R&D Center(人員:20名程度)【出張について】韓国へ年数回ございます。【就業環境】■社内の公用語は日本語です。論文読解の際に英語は使用いたしますが、語学力に関しては習得意欲があれば問題ございません。■長期的に働ける環境も整っており、転勤無し、時差出勤、残業は全体で月20時間程度、祝日のない月については有給奨励日を設定してます。【組織風土】■社内の意思決定スピードが速く、中途入社した社員からは「提案したときの意思決定スピードが速い」「やりたかった研究開発ができる」といった声も数多くございます。■各個人のアイデアをなるべく反映する形で担当の研究テーマを設定しております。半年に一回、目標設定・振り返り面談があり、その場で進捗確認や評価を行っております。結果ももちろんですが、評価は目標に対してプロセスも重視するカルチャーです。【同社について】■同社は韓国に本社を持つLGグループの日本の研究機関です。販売や営業はグループ企業が行っており、かつ製造・生産に関しては韓国本国で行い、日本法人でR&Dを行う体制を取っており中長期的にボトムアップ型で研究開発に専念できる環境です。また、拠点ごとに開発テーマが決まっておりますので拠点をまたぐ異動もございません。■特に水素/電池材料/素材部品に関しては日本のR&Dがオーナーシップを持ち推進する体制を取っております。■2017年7月当時5社のLG日本研究所を1つにし、未来技術研究と製品化開発のための統合研究拠点として設立をしております。
- 勤務地
- 京都府
- 年収
- 700万円~1200万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.06.02