【東京】DX推進※最先端半導体メーカー電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
・全社横断のEA・DX推進に関する企画、課題整理、ロードマップ策定支援・業務部門へのヒアリング、業務プロセスの可視化、課題分析、改善施策の立案・PLMを中心とした設計・製造・品質・サプライチェーン領域の業務改革およびプロジェクト推進・PLM、ERP、MES、SCM、CRM、SF、データ基盤など、複数システム間の役割・連携・データフローの整理・複数部門にまたがるプロジェクトの計画、進捗、課題、リスク、依存関係の管理・社内関係部門、経営層、外部パートナーとの合意形成およびステークホルダー調整・業務・システム標準、ガイドライン、ガバナンス、導入・定着プロセスの整備・デジタル活用、人材育成、コミュニティ活動などを通じた変革の定着支援・必要に応じてPower Platform、BI、生成AI等を活用した業務改善の企画・展開支援【期待する役割】・Rapidusでは、最先端ロジック半導体の量産に向けて、設計・プロセス開発・製造・品質・サプライチェーン・経営管理など、全社にまたがる業務とシステムの連携・変革を進めています。・本ポジションでは、特定のツール開発や運用に閉じることなく、業務部門とIT部門の間に立ち、全社横断のDX・EA(Enterprise Architecture)推進や、PLM(含むERPや周辺システムとの連携)を中心とした様々な業務・システム変革プロジェクトに参画いただきます。・現場の課題を整理し、業務プロセス、データ、システム、組織・ルールの観点から解決策を構想するとともに、関係部門や外部パートナーを巻き込みながら、企画から実行、定着までを推進する役割です。・システム開発経験、Power Platform、BI、生成AIなどの活用経験は歓迎しますが、開発スキルそのものよりも、業務を理解し、全体最適の視点で変革を前に進める力を重視します。【配属部署】EA推進部【魅力】■国内最大級の開発に携わり、日本を背負う産業に関わるチャンスです。■ゆくゆく上場を目指しているため大型上場に関わることもできる予定です。<定年>有(65 歳※65 歳以降有期契約による継続雇用有)<Rapidus社とは>元東京エレクトロン会長の東様が発起人となり、キオクシア、ソニー、ソフトバンク、デンソー、トヨタ自動車、NEC、NTT、三菱UFJ銀行が出資し、サムスン社やTSMC社でも成しえていない最先端半導体であるbeyond 2nmを掛け声に同社は設立されました。この度2027年に次世代半導体生産を目指し、キャリア採用を加速させております。社会的注目度の非常に高い国家的なプロジェクトに、会社立ち上げ期から携わることが可能です。【同社の魅力】■日本の半導体を再び世界へ半導体は「産業のコメ」ともいわれる、今やあらゆる技術の開発、進化に欠かせないものとなっています。かつては世界でも最先端の半導体製造国であった日本ですが、現在は海外の半導体やファウンドリが台頭し、日の丸半導体は劣勢にあります。そんな中で最先端の2ナノ半導体及びさらにその先の次世代半導体の国内量産を目指し、設立されたのが同社です。■産官学連携について大手企業8社から総額73億円の出資を受け、「ポスト5G基金事業」による次世代半導体の研究開発プロジェクトの委託先として新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から開発事業費700億円を受けています。また、技術研究組合最先端半導体技術センター(LSTC)と連携して2020年代後半に2nm世代の最先端ロジック半導体の短TATによる量産実現を目指しています。 ■量産開始を目指す米IBM社と戦略的パートナーシップを締結しており、現在多くの技術者がIBM社にて2ナノ世代の要素技術獲得を進めています。並行してEUV露光機をはじめとして最先端の搬送システムや生産管理システムの導入も進めています。現在はパイロットラインの初期設計を進めており、2025年にはパイロットライン稼働、2027年には量産開始を目指しています。
- 年収
- 600万円~1200万円
- 職種
- 社内SE
更新日 2026.10.23