人事制度企画・運用担当(評価・昇格)/経営統合フェーズ自動車・自動車部品・輸送機械メーカー
自動車・自動車部品・輸送機械メーカー
【ミッション】トラック・バスの開発/製造/販売を手掛ける当社にて、人事制度(評価・昇格等)の企画、運用を担当いただきます。将来的には人事の幅広い業務にチャレンジいただける機会がございます。主に評価・昇格制度の公平・公正な運用、制度企画に参画いただきます。【日野自動車×三菱ふそうトラック・バス統合について】トヨタとダイムラートラックがそれぞれ25%を出資し設立する新持株会社である「ARCHION株式会社」が、日野・三菱ふそうの株式を100%保有し、世界トップクラスの商用車メーカーとして誕生しました。日野のハイブリッド・環境技術と、三菱ふそうの電動化・自動運転技術の融合でEV・FCVなど次世代商用車の開発や市場投入スピードが加速することが期待されています。 【具体的には】■会社環境と連動した組織・配置施策の展開、■新たな制度・取り組みの企画・実行 ├人事処遇制度(賃金・評価)、面談制度、様々な働き方の検討 └組織管理、発令、評価・昇格・賃金など【募集背景】組織増強のための増員募集です。 【配属組織】第2人事部 人事グループ 【働き方】■フレックス制度:あり■リモート制度:あり 【キャリア】部内ローテーションにより、人事内の幅広い業務経験を積むことができます。ご志向と適性により、スペシャリストを目指すことも可能です。【日野自動車について】■ 世界トップクラスの商用車メーカーとしての再始動フェーズArchion株式会社との経営統合を経て、新たなスタートを切った“再始動フェーズ”にあります。従来の商用車メーカーとしての枠組みを超え、ガバナンス・事業構造・開発体制の再設計が進んでおり、まさに「第二創業期」ともいえるタイミングです。これまでの強みであるトラック・バス領域の技術基盤を維持しながら、意思決定スピードの向上や事業ポートフォリオの再構築を進めており、変革の中核を担える希少なフェーズにあります。■ 財務の立て直しと安定性過去の構造課題を踏まえた「収益体質の正常化フェーズ」にあり、着実に財務改善が進んでいます。具体的には、・不採算領域の見直しや固定費削減による利益構造の改善・価格適正化の推進による収益性の回復が進行しており、売上規模を維持しながら利益を出せる体質への転換が進んでいます。また、自己資本の確保やキャッシュフロー管理の強化を通じて、外部環境の変動にも耐えられる安定した財務基盤を維持しており、「事業の安定性」と「収益性の回復」が同時に進むフェーズにあります。■ 長期的なキャリアの築きやすさ・勤続年数:20.4年・年間平均有給取得日数:17.8日・働き方:リモートワーク × フルフレックス・育児休業取得率:女性100%(37名)、男性74.8%(238名)長期就業を前提とした安定した雇用環境が整っており、ライフイベントとキャリアの両立がしやすい点が特徴です。
- 年収
- 600万円~1000万円
- 職種
- 人事(採用・労務・制度設計・研修)
更新日 2026.09.14