【リモート/フルフレックス】データアナリスト/プロダクト企画調査・マーケティング
調査・マーケティング
【業務内容】■データ企画開発部についてメディア事業(2023年に新設/自社メディア・外部広告事業)における分析・集計・配信対象者抽出を担う部門営業、メディア企画開発部(広告代理店出身者在籍)、テクノロジー/エンジニア部門と連携しながら案件を推進していく部門です。※分析だけに閉じず、部門横断で動くことが多い組織です。※案件やプロジェクト単位では営業はもちろん、集計支援チーム、メディア企画開発部、エンジニア部門と一体になって推進します。【具体的な業務内容】① リテールデータを活用したメディア・広告の分析/集計会員の業態横断ID-POSデータ、会員属性・志向性データを活用し、自社リテールメディアおよび外部広告における分析設計・集計・効果検証業務を担当いただきます。※業務比重としては、外部広告(Google広告等)に関する分析・設計が多く、今後も増える想定▼主な業務内容は以下の通りです。・データを活用した分析設計・仮説立案(市場把握、顧客理解、ターゲット設計などの0次分析)・自社リテールメディア(DM、メール、レジクーポン等)における配信対象者の抽出・セグメント設計・Google Ads Data Hub(ADH)を用いた外部広告(Google広告等)の効果分析└ 広告接触者/非接触者の購買行動分析└ 実購買に基づく効果検証・レポーティング・施策前後の購買変化、リフト分析などの効果測定、営業と連携した、分析結果の提案資料への落とし込み※ADHはすでに運用フェーズにあり、今後DV360やTreasure Dataとの連携も進めていく予定です※広告運用そのものはメディア企画開発部と役割分担しており、本ポジションでは 分析・設計・効果検証を横断的に担う役割となります。②データプロダクト企画・推進現在は日々の集計・分析業務でSPSS Modeler等も利用していますが、今後はSnowflakeを中核とした分析基盤へ段階的にリプレイス予定のため、新規の分析・プロダクト開発はSnowflake環境が中心となります。Snowflake(Streamlit in Snowflake等)を活用した営業向け分析・集計アプリ、ダッシュボードの企画・設計、将来的に、クライアント自身がデータを確認できるプロダクト構想も視野に入れた設計・検討テクノロジー/エンジニア部門と連携しながら、「データをどう見せ、どうメディア活用につなげるか」を企画・推進を行っていただきます。【入社後のイメージ/キャリアパス】・入社後は既存案件を通じてリテールデータ・広告分析の業務理解を深めていただきます。徐々に、・外部広告分析領域のリード・データプロダクト企画の推進役としての活躍を期待しています。・将来的には、分析リード/プロダクトオーナー的な役割も可能です。
- 年収
- 600万円~800万円
- 職種
- データサイエンティスト・データ分析・データアナリスト
更新日 2026.09.14