海外再エネ・インフラ投資案件のソーシング・初期評価・DDリース
リース
■グローバルでの再生可能エネルギー・インフラ事業への投資を加速させるため、海外事業投資担当として、新規案件の発掘から実行、その後の事業成長までを担当いただきます。■具体的には、脱炭素社会の実現に向けた戦略的な事業ポートフォリオ拡充のため、多岐にわたるデューデリジェンス(財務、法務、税務、技術等)を行い、事業計画の策定と事業性評価を行います。■国内外の多様なステークホルダー(パートナー企業、金融機関、政府機関など)との連携を築き、契約締結までを担っていただきます。【業務内容】・海外再エネ・インフラ投資案件のソーシングと初期評価・投資候補案件の多角的なデューデリジェンスを実施・事業計画策定と事業性評価、投資実行判断・投資契約条件の交渉から締結までの実務全般を推進・国内外の多様なステークホルダーとの連携と調整・投資実行後の事業モニタリングと価値向上支援を推進・脱炭素社会実現に向けた戦略的ポートフォリオ拡充を推進【期待役割】当社のグローバル事業の成長を牽引し、事業価値を最大化する重要な役割を担います。将来的には、新たな投資機会の創出や、事業戦略の立案にも深く関与し、当社の脱炭素ビジネスを世界規模で展開する中核人材としてご活躍いただくことを期待しています。【ミッション】世界各地で生まれる再生可能エネルギーやインフラの投資機会を捉え、積極的な投資を通じてポートフォリオを飛躍的に拡大すること。そして、中期経営計画期間中に、この事業を当社の新たな収益の柱として確立することです。市場環境は常にダイナミックに変化し、複雑な国際情勢や多様な規制への対応も求められますが、これこそが当社の成長をドライブする機会と捉えています。【募集背景】■当社は、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を両立させるため、中期経営計画において再生可能エネルギー・インフラ分野への投資を最重要戦略の一つと位置付けています。このコミットメントを具現化すべく、この度、グローバルな視点での事業拡大とポートフォリオ構築を加速させるため、海外再エネ・インフラ事業投資を専門とする新たな組織を設立いたしました。これは、当社の次なる成長戦略の中核を担う、極めて重要なステップであり、社会貢献性の高い分野への投資を強化するものです。【働き方】個人の事情に合わせた柔軟な働き方が可能です。在宅勤務も取り入れており、自由に使いながら業務を遂行しております。【同社について】日本興業銀行が設立母体であったというその沿革から、製造業向けの設備機器リースを中心に発展してまいりました。同時に、船舶・航空機・鉄道車両等の大型物件のファイナンスや、建設機械のベンダーリース(販売会社とタイアップしたリース)などを他に先駆けて手掛けてきております。また、各種事業金融や保証業務などにも積極的に取り組んでおり、近年では金融サービス会社の色彩を強めております。2019年10月に、商号を某社から同社へ変更し、現在では同社フィナンシャルグループ唯一の持分法適用関連会社であるリース会社として、お客様の海外進出に合せた海外展開、M&Aの積極活用などで事業領域を拡大すると共に、「モノ」に係るビジネスノウハウを活かした、新たなソリューションの充実により幅広いお客様ニーズに対応し、着実な利益成長を続けております。
- 年収
- 650万円~1200万円
- 職種
- 法人営業
更新日 2026.06.03