データ分析・AI活用業務(データサイエンティスト)エネルギー
エネルギー
【採用背景/本職種の魅力】・東京ガスでは、1980年代以前から一貫してデータ分析の専門組織を設けて事業に深く活用しています。・「CO2ネットゼロ」「低廉で安定的なエネルギー供給」「暮らしを支えるエネルギー・サービス提供」など経営ビジョンに掲げるGX・CX・DX実現のためにデータサイエンティストの役割は増しており、分析組織拡大のため、中核として活躍いただけるデータサイエンティストを募集します。・1000万件超の顧客データや年間500万件超のお客さまとのリアルな接点データ、様々な設備データなど、事業活動の中で生み出される多種多様なデータを扱うことが可能です。データ分析の活用領域もトレーディング、設備保全、マーケティング、カスタマーオペレーション、ソリューション開発などバリエーションに富んでいるため、特にビジネス活用・社会実装に興味を持つデータサイエンティストとしては大きく成長できる環境です。分析結果をインフラ事業者ならではの様々なアセットを通じて実現することで、共に社会に大きなインパクトを与える仲間を募集しています。【具体的な業務内容】・データ分析・AI活用業務において、非定型かつ高度な分析やAIモデル構築において自ら手を動かすことに加えて、新入社員や他部門からの転入者を含むジュニアメンバーの指導・支援などにも貢献いただきます。・データサイエンティストとして全社のデータ利活用を推進するCoE組織に所属いただき、LNGバリューチェーンの最適化や、1to1マーケティング実現、新たな経営マネジメントシステム整備や最適なフィールドオペレーション構築、高度なインフラ・設備管理実現、新たなソリューション開発におけるAI利活用など、東京ガスグループを横断して各種PJに参画いただきます。【配属先】DX推進部 データ活用統括グループ【組織構成】社員30名程度、新入社員が多く配属される部所でもあり、20~30代が大半占める。【キャリアパス】各種分析PJにおけるデータ分析・AIモデル開発やデータ基盤整備・拡充開発について実務の中核として活躍いただき、将来的には各CPのDX担当組織等の専門性を発揮できる職場とのローテーションも含めて、専門人材としての更なる成長と活躍の機会を計画的に設けていく。【フレックス等活用状況】・コアタイム無しのスーパーフレックスの勤務体系でフレキシブルな働き方が可能。・リモートワークは個々の社員によるが概ね平均1~4回/週の頻度で利用されている。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- データサイエンティスト・データ分析・データアナリスト
更新日 2026.02.16