潤滑油基材の基盤技術開発職/女性活躍推進中エネルギー
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★フルフレックス、在宅勤務可の為、ご自身の生活やライフイベントに合わせて勤務可能★育休・時短に関する制度も充実★有給休暇職率94%、在宅と出社のハイブリッド勤務を実施(出社は週3日以上)、育休取得率100%(男性含む)【具体的な担当業務】■担当業務:以下の業務を担当していただきます。・潤滑油基材の分子設計、合成・自社パイロットプラント設備を活用したサンプル製造【配属先】潤滑油二部 営業研究所 基盤技術開発グループ※基盤技術開発グループのうち、機能性基材チーム(勤務地は袖ヶ浦市)について社員7名、平均年齢49歳、男性5名、女性2名営業研究所のグループ全体(市原市+袖ヶ浦市)では男性105人、女性31人【期待する役割】■組織ミッション当部事業は、当社の高機能材事業の柱の一つとして重要な役割を担っています。日本の潤滑油トップメーカとして、世界各国への事業展開を果たしています。配属先である研究所は、技術力と商品力で世界の市場を席巻すべく、最先端、最新の技術開発、No.1・ONLY1に拘った高機能・高付加価値商品の開発に取り組んでいます。■キャリアパス次世代を見据えた新技術、革新的な次世代の製品を生み出すコア技術の開発に携わり、新規基材創製のスペシャリストとして専門性を深化させることができます。【特徴・魅力】■高機能材メーカーとしての出光興産:本テーマの研究を開始してから10年以上、高機能材メーカーとして電池材料の開発に取り組んでいます。硫化物系固体電解質等に関する特許出願はトップレベルの件数を出願・保有しています。次世代技術研究所のほか、生産技術センター、知的財産部の精鋭が集結して、2018年7月にリチウム電池材料室(現リチウム電池材料部)を新設し、全固体リチウムイオン電池材料の開発・事業化を目指し、開発を続けています。■次世代のエネルギー開発への挑戦:リチウムイオン電池向けの電解質として現在は液体(有機溶媒)が使用されていますが、この電解液を固体電解質にするという挑戦をしています。今後ますますのニーズが見込まれているリチウムイオン電池はEVのみならず産業機械などの汎用性も高い一方で、安全性やエネルギー密度などに課題があります。全固体リチウムイオン電池の実現はこの課題を克服できる可能性があり、弊社が手掛けた技術が社会で広く使われる社会に貢献していくことを目指しています。
- 年収
- 550万円~670万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.06.09