【本社】HD法務部 ビジネスリーガルM&Aエキスパートエネルギー
エネルギー
本ポジションは、ENEOSホールディングス(株)に出向いただくポジションとなります。※出向にあたっては、原則として給与はENEOS(株)基準が適用となります。【業務内容】・投資・M&A案件において、主要な事業会社の案件に関するCold Eye Review(CER)、ENEOSホールディングス(HD)固有の案件・HD主導の案件に関する社内専門チームの一員としての法務支援・契約レビュー・交渉戦略立案・HD各部・既存事業における契約審査、法務相談(競争法、取適法、景表法、個人情報保護法など)・紛争・訴訟対応、補償交渉・HD各部・事業部門への教育研修(競争法など)・法務DX等・商標類の管理※契約審査は年間3,700件(HD・ENEOS法務部全体)【働き方】在宅制度:あり(現状、頻度としては週1回程度在宅取られている方が多いようです)フレックス:あり【採用背景】4次中計(2025-2027FY)において、不確実性の高まりに対してより機動的かつ柔軟に対応すべく、「筋肉質な経営体質への転換」と「ポートフォリオ再編」を2本柱とするとともに、ポートフォリオ再編の実現を可能にする人的資本経営を推進し、企業価値最大化の実現に向けた取り組みを加速しています。このような取り組みの中、当社においては、成長戦略の実現に向けたクロスボーダーM&Aの機会が増加している状況も含め、海外拠点を含むグループ全体のコンプライアンス強化が必要となっていることから、2026年10月1日付でコンプライアンス専門組織「コーポレートコンプライアンス部」を設立し、コンプライアンス体制の強化を進めています。このため、高いスキル・経験等を有し、社内外の関係者と議論しつつ、実効的なコンプライアンス施策を企画・実行できる柔軟かつ積極的なマインドを有する人材を求めています。また、予防法務に加え、臨床法務もコンプライアンス強化のための重要な業務です。特に、会社にとって、内部通報制度が適切に整備・運用されていることは、自浄作用を発揮するために必要不可欠であることから、これら体制の整備・運用や、さらには調査対応まで適切に[翔田1] 実施できる人材を求めています。【キャリアパス】ENEOSホールディングス(HD)・ENEOS法務部勤務が主軸ですが、国内主要グループ会社(HD傘下)の法務部門への異動可能性もあります。希望その他により本社関連部署(経営企画・監査・リスクマネジメント等)、海外拠点(法務含むアドミ全般)、国内製油所・製造所(同)への異動可能性もあります。【仕事のやりがい・アピールポイント】投資・M&A案件を中心に、様々な形での法務支援を通じてENEOSグループの非常に広範(ビジネス領域としても地理的にも)な事業領域におけるビジネスの構造・実態、事業上の苦心ポイント等が理解できます。頼られる部署であることを自認していますが、それにあぐらをかかず、関連部署に入り込み・しっかり議論しあえることを身上としています。関係部署と時に支え合い、時に足らざるところは議論をリードしていくプロフェッショナルな法務を目指しています!毎年、異動希望表明機会があり、それに極力応えるよう努めていますので、投資・M&A案件以外でも様々な分野で成長を追求することも可能です。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 法務・知財・特許
更新日 2026.10.20