【愛知】知財担当(法務知財G)電気・電子・半導体メーカー
電気・電子・半導体メーカー
【主な業務内容】同社では、環境課題の解決に向けてモビリティの電動化が加速する中、TOYOTAの生産力とPanasonicの電池技術を背景に、高品質な電池の開発と組織改革を進めています。研究開発や生産ライン立ち上げを積極的におこなっているため、契約法務や出願権利化などの法務・知財の重要性は高まっています。成長産業としてさらなる技術開発が進む中で、法務知財グループの知財領域担当として業務をお任せします。特許出願数も増えているため、特許事務所や開発部門の協力も得ながら、将来的には知財戦略にも携わっていただきます。■当社知的財産権(特許、意匠、商標)の出願/権利化/維持・管理■他者知的財産権のクリアランス(特許調査、詳細検討)■知財企画(知財活用戦略策定、技術・特許ベンチマーク含む)■契約業務(主に知財関連契約に関する社内相談、契約先との調整含む)【募集背景】脱炭素社会に向けた自動車等の電動化の加速により、車載電池の市場は急速に拡大している中、各社開発を積極的に行っており、関連する特許等の出願が増加し続けています。当社でも積極的な技術の開発を行っており、出願件数を年々増加させています。開発の成果を国内外で知財化することで、更なる競争力強化・事業拡大に繋げる必要があります。このような事業に貢献するための知財活動を支える知財人財の増員を考えております。【組織構成】17名(50代5名、40代5名、30代6名、20代1名)の組織になります。役員の直轄部署として、全社視点での業務推進が求められています。【このポジションの魅力】・開発部門と協力し自社開発技術を知財化することで事業に貢献できます・常に最先端の技術に触れることができ、知財を通じて地球環境に貢献できます・国内/国外の代理人と協力し、各国での知財化の経験をすることができます【福利厚生】TOYOTAやPanasonicを基準にした福利厚生が充実しています。※以下、一部抜粋・社宅制度(自己負担率20~35%/本人名義であれば適用可)・転居費用補助あり・育英補助給付金(子ども1人につき月1万円)・単身赴任手当(月7万円+年15回分の往復帰省補助)・電動車購入補助(最大50万円)、カフェテリアプラン(年12.2万円分)・退職金制度(確定拠出年金DC)など※企業HP/働きやすさの理由 https://www.p2enesol.com/recruit/benefits/【企業の魅力ポイント】★TOYOTA×Panasonicの技術力をベースに急成長中★BEV(電気自動車)とHEV(ハイブリット車)の二本の柱で安定的な事業展開★大きな需要に応えるため積極的な研究開発と生産拡大★業界団体理事やトヨタ北米プロジェクトへの参画など電池業界を牽引★大手企業のリソースを活用しつつ裁量権の大きいフラットな職場★管理職での採用や中途入社1年未満での昇格など柔軟なキャリアパス【参考URL】■採用メッセージ https://www.p2enesol.com/recruit/message/■社員インタビュー https://www.p2enesol.com/recruit/interview/■キャリアパス/研修制度 https://www.p2enesol.com/recruit/growth/
- 年収
- 550万円~1050万円
- 職種
- 法務・知財・特許
更新日 2026.05.01