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次期戦闘機のITインフラ・アプリ開発【愛知/三菱重工業】三菱重工業株式会社
三菱重工業株式会社

【期待する役割】 三菱重工業は、最先端のシステムインテグレーション技術を駆使し、航空機を単なる「移動・防衛の手段」から「高度な情報・機能を統合するシステム・オブ・システムズ」へと進化させ、日本の安全保障と技術競争力の向上に貢献しています。 本ポジションでは、次期戦闘機の情報セキュリティの新たな仕組みの構築およびITインフラ/アプリ開発の関連業務をお任せ致します。設計・製造の枠を超え、多様な開発部門を牽引しながら、次世代機に求められる高度なミッションシステムの実現に取り組み、2035年(または目標年)を目標に、次世代戦闘機(あるいは開発機体)の開発完遂を目指しております。・日英伊3ヵ国による次期戦闘機の共同開発についてhttps://www.mhi.com/jp/news/221209.html【業務内容】以下いずれかの業務をお任せ致します。・防衛情報のセキュリティの規則およびリスク分析を基にした仕組みの構築・運用・防衛情報の区分に応じたITインフラの構築と運用・各プロセス(設計、製造、運用など)用途に応じたアプリケーション開発・導入・運用新たな情報セキュリティリスクを的確に把握し、多様な制約の中で国内外および社内外の関係者と連携しながら、利便性を損なわない情報管理体制の構築を担って頂きます。また、設計・製造・運用の各プロセス担当部門と連携しつつ、国内外および社内外の関係者と協働し、有効かつ利便性の高いインフラやアプリケーションに関する方針の策定、構築、運用を推進して頂きます。【配属チーム】セキュリティ全般、ITインフラ、ITアプリケーションのいずれかのチームに配属となります。・セキュリティ全般チーム管理規則の策定と運用・監査を実施しています。・ITインフラチームサーバー・ネットワーク構築、運用ルールの策定などを実施しています。ITアプリケーションチームアプリケーションの選定/仕様調整/運用などを実施しています。※いずれのチームにおいても、三か国での協業や、国内官民での協議などを実施しています。【本ポジションの魅力】防衛力の抜本的強化が求められる中、当部門は安全・安心な社会の実現を目指し、防空能力の維持・向上に貢献しています。特に、次期戦闘機をはじめとする各種固定翼事業に注力しており、次期戦闘機は日本・英国・イタリアの3か国による国際共同開発プロジェクトです。このため、情報セキュリティの重要性が一層高まるとともに、新たなITインフラやアプリケーション環境の構築が不可欠となっています。こうした取り組みの中核を担い、最先端の技術と国際的な協力の場で業務に携わるやりがいがあります。また、海外協業や海外駐在(イギリス)の機会もあり、グローバルに活躍できる環境です。【キャリアパスについて】今後拡大していく防衛事業セキュリティの中核人材となり、様々な制約の中でも利便性の高いITインフラ/アプリを構築できる人になります。経験を積んだ後、スペシャリストもしくはマネージャーとしてキャリアアップが可能です。【働き方について】リモートワーク:有研修等において可能。重要情報は特定の施設のみでの利用のため、原則は出社勤務。出張の有無:有 月に1~複数回。客先、サプライヤ、協業先(海外含む)等。夜勤の有無:無 【同社について】・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラントなどの社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケット等の宇宙機器に至るまで、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして社会を牽引しております。・2025年3月期決算で受注高7.0712兆円、売上収益5.0271兆円、当期利益2,454億円等いずれも過去最高であり、日本を代表する企業でありながら、さらなる成長を続けております。・在宅勤務、時間単位年休、フレックスタイム制度導入、「えるぼし」「くるみん」の各認定等ワークライフバランスを整えた働き方が可能です。・パソナから入社実績が多数あり、選考フローを熟知しておりますので、内定まで丁寧にフォロー致します。
- 勤務地
- 愛知県
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- ソフト設計・制御設計
更新日 2026.04.29


