再エネの ミドルオフィス担当(事業推進・事業管理)不動産金融
不動産金融
【業務内容】エネルギー事業における事業開発支援、社内関係部署間調整、ガバナンス関連のミドルオフィス業務のスペシャリストとして活躍頂く事を期待しています。開発プロジェクトを担当するエネルギー事業室のフロントと、社内バックオフィス(経理や法務など)の連結を担う橋渡し役のポジションであり、各プロジェクトを横断的に管理、推進する役割です。■太陽光発電、蓄電池(需要併設および系統用)、電力小売り、水素、モビリティ、エネルギー関スタートアップへの出資、その他再生可能エネルギービジネスの企画及び開発を支援■ 既存事業と新規事業に係るフロントおよびバックオフィスとの調整■ 外部および内部取引の管理、リスク/コンプライアンス管理(内部統制業務)■ データ分析やレポート作成支援■ DX 等システム導入による業務効率改善支援【事業について】豊富な物流アセットを保有している事はプロロジスの強み。物流施設の屋根を活用した太陽光発電事業に関しては、すでに複数のプロジェクトが進行中。現状これらがエネルギー事業のベースとなっていますが、その他電源アセット、蓄電池、水素、モビリティ、スタートアップ出資などの新規事業にも取り組んでいきます。【配属部署】開発本部 エネルギー事業室【人員構成】4 名 + アドミスタッフ【等級について】マネージャー※本等級は管理職1歩手前の等級となります。【募集背景】プロロジスは物流不動産の所有・運営・開発のリーディング・グローバル企業として、グローバルで合 1,110 メガワット(日本においては 100 メガワット※建設案件を含む)の太陽光発電設備および蓄電設備を設置し、今後も再生可能エネルギー投資を推進します。また、世界的なエネルギー価格の上昇及び温室効果ガスの削減(省エネルギーを含む)要請に伴い、物流不動産において使用されるエネルギーに対するカスタマー(物流不動産の賃借人)のニーズも多様化しています。この様な背景の中、ここ数年で当社では専任部署を設置し、人員体制も拡大しています。今後の更なる事業拡大を見越しての増員採用になります。【本ポジションの魅力】■立上げから数年、着実に成長し拡大フェーズの部門です。■事業の更なる拡大の為に、複数進捗しているプロジェクトを横断的に管理・効率化・仕組化をしながらフロント担当者を支援し、エネルギー事業を推進する重要な役割です。また属人的ではなく、部門としての共通のルールやオペレーション構築を通してガバナンスを強化したいという狙いもあります。■いわゆるミドルオフィスという位置づけになりますが、ご本人の志向・希望があれば将来的には事業企画に関わり、案件担当のフロントとしてご活躍頂くキャリアを積む事もできます。■もちろんミドルのスペシャリストとして役割期待以上のロールを遂行する機会もあります。縦割りで固定化された組織ではなく、裁量の大きな環境です。【働き方】■リモート・フレックス・半休も可能! ※コアタイム:10:00から16:00■従業員が自らの力を最大限に発揮し、長きにわたり働いてもらうことを目的としたさまざまな取り組みに注力しています。2025年版日本における「働きがいのある会社」認定・ランキングにおいて認定され、特に働きがいの水準が高い上位100社にも選出されました。(9年連続、物流不動産業界唯一のランクイン。)【企業概要】■同社は物流不動産のグローバル・プロバイダーとして、アメリカ大陸・ヨーロッパ・アジアの19カ国で合わせて約1億1,500万平方メートルの物流施設を所有・運営・開発しています。■19カ国で展開する約3,300棟以上の物流施設を製造業、小売業、輸送会社、3PL会社など、大規模な物流業務に携わる5,000社を超える企業に賃貸しています。2023年時点で同社の総運営資産額は約1.75兆ドル(約251兆円)です。
- 年収
- 700万円~1100万円
- 職種
- 経営企画・事業企画
更新日 2026.01.30