グローバル コーポレート責任者◆IPO上場フェーズその他インターネット関連
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同社において、今後の展開としてさらなるM&Aやグローバル展開を進めるほか、数年内の「IPO」を目指しており、そのためには、より一層の国内の内部管理体制および海外の販売子会社の運営管理体制の構築が必要です。現在国内のコーポレート部門(正社員が約20名)は2つのファンクションに分かれており、攻めと守りで分類すると「攻めは経営企画・ファイナンス・M&A」、守りは「海外Gr会社を含む、財務・経理・法務、経理管理」に分かれております。後者のファンクションはコーポレート管理本部長を兼務している執行役員が管理しており、そこに加えて海外子会社の運営管理も兼務している状況です。入社後はCFOや執行役員と密に連携いただきつつ、現場と接続する役割も担いながらコーポレート全体の統括を推進をいただくことを期待しております。【職務内容】■国内の内部管理体制全般のマネジメント(対象:財務・経理・法務・情シス・内部監査)■海外子会社の運営管理■国内外を含めたコーポレート領域の業務設計・役割整理・改善推進■海外子会社を含むグループ全体の管理プロセス整備(決算、規程、権限設計、モニタリング等)■M&A実施後のグループ会社に対する経営管理体制構築・運営支援■コーポレート各機能(財務経理・法務・労務・情シス等)の連携強化および横断マネジメント■執行役員/現場責任者と連携した、実行可能性の高い管理体制の構築■資金調達・投資家対応(IR業務)【ポジションの魅力】■今後M&Aも国内外とわず加速していく中、グループ会社のCFOや経営管理に携わる機会も多分にある(数年以内にCFOを目指したいWILLをお持ちの方に対しても、おすすめできるポジション)■国内外に広がるグループを対象に、コーポレート全体を“安定して回す仕組み”を自ら設計・実装できるフェーズ■IPO準備、M&A、海外展開が並行して進む中で、管理部門としての難易度が高く、経験値を大きく積める■経営陣に近い距離で、実務とマネジメントの両面から会社の基盤づくりに関われる■将来的にはグループ会社の管理責任者やCFO候補など、コーポレートキャリアの広がりも見込める【働き方】週1日の在宅勤務が可能で、ご家庭事情により週2~3日在宅へ変更することもご相談いただけます。コーポレート部門は部門横断での連携や意思決定のスピードを重視しており、対面でのコミュニケーションを大切にしながら、資料作成や企画業務などは在宅で効率よく進められる"ハイブリッドな働き方"を採用しています。 また、小学校3年生までのお子様がいる方には、時差出勤・中抜け・在宅勤務など、個々の状況に合わせた柔軟な働き方を個別に調整しています。
- 年収
- 1300万円~2000万円
- 職種
- その他経営幹部
更新日 2026.01.30