【東京】監査役スタッフ(監査役補佐業務)※業界トップシェア機械・精密機器メーカー
機械・精密機器メーカー
【期待する役割】監査役監査の実効性を高め監査職務を円滑に遂行するために、監査役スタッフとして、監査役の補佐業務をお任せいたします。2026年度からスタートする、「IHIグループの次期経営方針/計画」の実施展開に即して、監査役会の実効性を高めていく上で、コーポレートセクレタリー機能の一環(一部)である、監査役(会)事務局の機能強化を図る重要な取り組みを推進いただきます。経営層に近い組織で全社に影響力を発揮する業務に携わることができます。※ご経験やスキルに応じて担当管理職(スペシャリスト職)としての採用となる可能性がございます。【具体的には】監査役(会)事務局員は、監査役監査が効果的・効率的に行われ、監査役会としての活動目的を達成するように補助する役割を担っています。役員である監査役と同じ視点でグループ会社全体を横断的に俯瞰し、知識や情報を得て考え、自らの業容を広げていくことが可能なポジションです。ご経験に合わせて、以下のような業務をお任せいたします。◆経営執行部との折衝・交渉・調整(例:監査役会議事案の資料調製、確認事項の聴取等)◆監査総括・監査計画、監査役会の議事運営・監査役会の年間スケジュールの立案・策定◆監査役監査に資する情報収集と調査分析(例:監査対象先の事前調査、監査後フォロー)◆監査役監査実務(期中監査・期末監査、内部統制監査、その他)の企画立案・監査支援◆監査報告・監査議事録・監査役会議事録、有価証券報告書等の関連外部公表資料の作成◆法令等の改正に伴う社内規則類(監査役会規則、監査役監査基準、その他)の見直し◆監査役秘書業務(例:社内部門・社外関係者との日程調整、国内外出張の手配同行等)監査役会はコーポレートガバナンスにおいて取締役の職務執行を適切に監督し、企業価値向上に貢献すべく、経営課題への積極的な監査、社内外取締役や執行役員等との対話、内部監査・会計監査との連携強化が求められます。また、企業の透明性、健全性、持続的成長を支えるために、監査補助使用人としてリスク管理・ガバナンス・コミュニケーション・DXデジタル技術等を結集し、監査役会と経営執行部の橋渡しとして機能する、主体的な姿勢と能動的な役割を担っていただきます。従来の「事務局=裏方的な段取り屋」から「戦略的ファシリテーター」への転換を力強く推進いただくことを期待します。【ポジションの魅力】コーポレート共通の重点施策として「コーポレート改革」を実行に移していくターニングポイントにあり、グループガバナンスの在り方見直しの議論・検討に積極的に参画してもらうことで、今後、コーポレート人財としての活躍・成長が期待できます。当社は複数の事業を抱えており、事業ごとに考え方・やり方が異なる側面があるため、ガバナンスにおける実効性の向上は難易度が高い課題である一方、注目度・期待度が高いミッションであり、経営に近いところで、俯瞰的視点や経営課題の解決力を養えます。【働く環境】平均残業時間:10~20時間(時期により変動) フレックス可否:可(コアタイム:無)リモート勤務:可(原則は週3日以上出社)出張:有(国内外)【募集背景】事業拡大に伴う、組織強化を目的とした増員募集となります。【配属先情報】監査役事務局【企業の魅力】1853年の創業以来、造船にはじまり陸上機械へ、さらには航空・宇宙へと、様々な分野に事業領域を拡張してきました。そして日本の産業界の一翼を担うリーディングカンパニーのひとつとして、新しい時代を切り拓いてきています。その根底にあるのは「技術をもって社会の発展に貢献する」という経営理念です。現在では、各種エネルギーシステム、物流システム、産業機械、ターボチャージャ、航空エンジン、宇宙開発機器などの製品分野において、「顧客満足の向上」を企業活動の中心に置き、お客様の真のニーズに応えるよう事業に取り組んでいます。もう一つの経営理念が「人材こそが最大かつ唯一の財産である」です。創造性と意欲のある人材が企業を発展させるという考えのもと、教育研修や福利厚生などの充実や社員一人ひとりが活躍できる環境づくりに取り組んでいます。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 財務・会計コンサルタント
更新日 2026.03.27