【グループ組織開発本部】ピープルアナリティクス担当レストラン・フード
レストラン・フード
【期待する役割】本ポジションに期待するのは、単なる「人事データの分析担当」ではなく、グローバル18,000店舗・数十万人規模の人材を“経営資源として最適配置するための意思決定エンジン”です。具体的には、<採用・配置・育成・評価・定着・生産性といった人材に関する意思決定を感覚や経験則ではなく、データドリブンに変革する中核人材><経営・人事戦略と直結した「どこで人が足りなくなるのか」「どんな人材が活躍し、離職するのか」「育成投資はどこに最も効いているのか」を可視化し、施策に落とし込む役割>をになっていただきます。将来的には「ゼンショーグループのタレントマネジメント戦略を支えるアナリティクス責任者」として、経営と現場をつなぐ立場を担っていただきます。【募集背景】同グループは現在、「国内外15,000店舗超」「外食・小売・製造・物流・研究・商社機能まで含む巨大組織」「グローバル展開の本格化とともに、人材の量・質・配置の最適化が経営課題化」というフェーズにあります。これまでの人事運営は経験豊富なマネジャーの判断、部門ごとの部分最適によって支えられてきましたが、「採用競争の激化」「グローバル人材の最適配置」「人材育成投資のROI最大化」「労働生産性の可視化」といったテーマに対して、「データに基づく意思決定基盤」が不可欠となっています。一方で、人事データは個人情報の塊であり、外部委託やIT部門任せにできない領域です。そこで今回、<人事組織の中に“分析の専門家”を内製し、経営・人事戦略を科学するピープルアナリティクス機能を立ち上げ・高度化する>ことを目的に、専任人材を募集します。【職務内容】■人事データ分析・可視化・採用、配置、評価、育成、異動、離職、エンゲージメント等のデータ整備・統計手法やBIツールを用いた分析・ダッシュボード構築・経営・人事向けレポーティング■戦略人事への示唆出し「どの属性・経験の人材が成果を出しているか」「どの配置が離職リスクを高めているか」「育成施策の効果はどこに出ているか」などを分析し、採用戦略・配置戦略・育成戦略の高度化に貢献■ピープルアナリティクス基盤構築・要件定義・データ設計・分析プロセス・指標の標準化・人事システム・ERPとの連携■将来的に担っていただきたい役割・グローバル人事データ統合・タレントマネジメント・サクセッションプランの高度化・人的資本開示(非財務情報開示)に向けた指標設計・分析【ポジションの魅力】■世界最大級の「人材データ」を扱えるスケール「国内外15,000店舗」「多職種(店舗、工場、物流、本社、研究、海外拠点)」「数十万人規模の従業員データ」この規模でピープルアナリティクスをゼロから設計・実装できる環境は極めて稀です。■人事×データ×経営の三位一体分析して終わりではなく、経営会議・人事戦略に直結する意思決定を支援することや「分析屋」ではなく経営に効くアナリストとしての経験を得ることができます。■これから“つくる”フェーズ既に完成したアナリティクス組織ではないため、指標設計や分析テーマ、活用の仕方まで自ら設計できる01フェーズに携わることができます。■キャリアの広がり「ピープルアナリティクス責任者」「タレントマネジメント/組織開発の中核人材」「将来的にはCHRO配下の戦略スタッフ」といったキャリアアップが可能です。
- 年収
- 720万円~1200万円
- 職種
- 組織・人材コンサルタント
更新日 2026.01.13