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自動車用ドアトリム組立工程の生産技術トヨタ紡織株式会社
トヨタ紡織株式会社
【業務概要】内外装生技部(組立生技室)にて、自動車用ドアトリム組立工程の生産準備、および次世代に向けた開発業務をお任せします。新車種の計画から立ち上げまで一貫して携わるほか、AIやIoTなどの先端技術を活用した自動化・無人化開発にも注力しています。前工程の設計部署や製造現場と連携しながら、次世代の革新的な製造プロセスを構築していく重要な役割です。【具体的な業務内容】<生産準備業務>新車種のドアトリムにおいて、生産性・品質向上のための要件を製品図面へ織り込む活動(設計部署との折衝・調整)良品廉価なものづくりを目指した工程・設備の計画、導入、および調整業務(一連のプロセスを一貫して担当)<開発業務>ドアトリム組立工程の無人化に向けた、部品の自動組付け・自動搬送・自動検査などのシステム開発IoTやAIを活用した、生産管理・品質管理のデジタル化(DX)開発【使用言語、環境、ツール等】環境:Windowsツール:CAD(CATIA V5、Auto-CAD)※使用言語は「特になし」のため割愛しています。【組織構成】グループのメンバーは20代~30代が中心で、お互いに意見を言いやすい活気ある職場です。関係部署とのコミュニケーションも良好で、業務を進めやすい環境が整っています。さまざまなアイデアを出し合い、全員で議論しながら実現を目指す風土があります。【働き方】拠点は猿投工場ですが、豊田市や豊橋市にあるドアトリム生産工場への国内出張が月4回程度あります(稀に海外出張の可能性もあります)。在宅勤務は週1~2日程度、状況に合わせて活用可能です。型や治具の完成後の設備調整時、および新車種の立ち上げ前などには、休日出勤や残業が発生する場合があります。残業時間は通常期で月30時間程度、新車種立ち上げなどの繁忙期で月45時間程度が目安となります。【配属先組織のミッション】ドアトリム組立工程の確実な生産準備を行うと同時に、AIやIoTなどの先端技術を活用した自動化開発に注力し、次世代の製造プロセスに向けた革新的な取り組みを推進することです。【業務のやりがい】自動車の新モデルにおける初期検討から実際の生産にいたるまで、モノづくりの上流から下流まで深く携わることができます。自分が関わった新型車両が実際に街中を走る姿を見たときや、現場の困りごとを自身のアイデアで改善できたときには、言葉にできない大きな達成感が得られます。新しい提案を歓迎し、チーム全員で挑戦する風土があるため、プロジェクトをやり遂げることで技術者として大きな成長を実感できます。
- 勤務地
- 愛知県
- 年収
- 540万円~900万円
- 職種
- 生産技術・プロセス開発
更新日 2026.07.28





