- 入社実績あり
カメラシステム開発エンジニア日産自動車株式会社
日産自動車株式会社
日産の設計業務は、「決める」のが仕事です。本ポジションでは、次世代アラウンドビューモニター、ドライブレコーダ、車室内外カメラを活用した機能など、車載カメラシステムの開発を担当します。決められた仕様をそのまま実現するだけではありません。「お客さまに何を提供するのか」「どのような場面で、何を、どう見せるのか」「そのために、どの程度の性能が必要なのか」というところから考え、車両、システム、HMI、部品、性能、コスト、日程などを踏まえて仕様を作り込みます。設計・実験部門、車両プロジェクト、国内外のサプライヤなどと議論しながら、商品として何が最適かを判断し、自ら仕様・性能を決め、量産まで開発を進めていく仕事です。カメラや自動車業界の経験だけを重視しているわけではありません。製造業での設計・開発経験や、複数の関係者を巻き込みながらプロジェクトを進めた経験も活かすことができます。◆部署のミッションカメラをはじめとするセンシング技術を活用し、お客さまがより安全に、安心して、直感的にクルマを利用できる機能・システムを開発しています。単に映像を表示するのではなく、「どのような場面で表示するのか」「どこまで見せるのか」「どの程度の画質・視認性が必要なのか」「どのようなHMIであれば迷わず使えるのか」まで考え、使いやすさ、安全性、性能、コストを含めて車両として最適なシステムを作り込んでいます。◆具体的な業務ご経験や適性、担当する製品・プロジェクトに応じて、以下のような業務を担当いただきます。・アラウンドビューモニター等のカメラシステム開発・ドライブレコーダ等のシステム・部品開発・車室内外カメラを活用した新機能の企画・開発・カメラ機能に関するHMI設計・車両レベルでの要求・仕様・性能目標の策定・性能、コスト、日程を踏まえた仕様・開発方針の検討、意思決定・国内外サプライヤ、関連設計・実験部門との調整、合意形成・開発課題・リスクの整理、優先順位付け、進捗管理・海外開発拠点・海外サプライヤとの共同開発※「この技術を使えば、もっとお客さまにとって便利な機能を作れるのではないか」というアイデアを起点に、必要な性能やシステム要件を考えていきます。◆入社後・キャリアイメージ入社後は、ご経験に応じて担当領域の仕様・性能検討、開発課題の整理・リスク管理、関係部署・サプライヤとの調整・合意形成、QCDを踏まえたプロジェクト推進等を担っていただきます。このポジションで得られるのは、カメラ領域の専門知識だけではありません。大量の情報や課題を整理する力、ゼロから仕様を組み立てる力、技術的な判断を行う力、複数の関係者を動かす力、QCDを踏まえてプロジェクトを進める力など、製造業のさまざまな領域で活かせる能力を身につけることができます。決められた一本道のキャリアではなく、身につけた技術・プロジェクト推進力を軸に、ご自身の志向に応じて以下のような幅広い選択肢の中でキャリアを築いていくことができます。・カメラシステムの設計・開発リーダー・システム/プロジェクトリーダー・HMI・性能設計・車両性能・実験領域・プロジェクトマネジメント・組織マネジメント
- 勤務地
- 神奈川県
- 年収
- 410万円~850万円
- 職種
- ソフト設計・制御設計
更新日 2026.09.17












