- 入社実績あり
税務テクノロジー導入コンサル|残業月5~15h・在宅週3程度KPMG税理士法人
KPMG税理士法人

【期待する役割】KPMG税理士法人におけるTax Reimagined CoEは、企業の税務機能をグローバルで一元化・標準化・高効率化することを目的として、以下を組み合わせたサービスを提供する組織です。・税務トランスフォーメーション・グローバル・コンプライアンス・マネジメント・サービス、GCMS・税務特化型テクノロジー「KPMG Digital Gateway」の導入・活用支援従来型の税務申告業務だけでなく、税務、テクノロジー、プロジェクトマネジメント、業務改革を横断し、企業の税務機能そのものを再構築します。【ミッション】Tax Reimagined CoE テクノロジーチームでは、KPMG Digital Gateway等の税務テクノロジーを日系企業向けにローカライズし、導入・設定・運用保守・改善提案を行っています。【職務内容】KPMGがグローバルで展開する税務テクノロジー「KPMG Digital Gateway」等を活用し、日本企業向けの導入支援を行います・KPMG Digital Gateway等の税務テクノロジーの導入支援・グローバルで開発された税務テクノロジーの日本企業向けローカライズ対応・システム設定および運用保守業務・クライアントへの改善提案の実施・税務テクノロジーを活用したPoC(概念実証)の作成支援・データに基づく意思決定や税務リスク把握を支援する仕組みづくりへの参画・税務専門家とIT担当者との連携支援【働き方】各部門のメンバーを含むプロジェクトチームで業務を行います。リモートワークが可能で、週2回の出社が基本です。週1回は対面でのミーティングが実施されます。残業時間は平均で月5~15時間程度で、繁閑はプロジェクトの進捗などに応じて変動します。勤務時間は比較的柔軟に対応可能ですが、海外とのミーティングなど、海外の時間に合わせた調整が必要となる場合があります。【キャリアパス】KPMGが保有する自社開発テクノロジーを活用し、日本では希少な「Tax Technology」「Tax Transformation」の専門家を目指すことができます。また、各国KPMGメンバーファームやクライアントの海外統括会社と連携してグローバル税務コンプライアンス案件を推進することで、国際案件を統括できるPMO・デリバリーマネージャーとして成長できます。将来的には、税務機能変革をリードする専門人材としてキャリアを形成できます【研修・トレーニング】実務はOJTを中心に習得します。メンター制度や部門内の事例共有会に加え、KPMG全体でテクニカル研修、ソフトスキル研修、語学研修を用意しています。複数年の海外駐在、3か月の海外短期駐在、海外語学研修などの機会もあります。【組織について】・異なるバックグラウンドの職員が集まっているので、 各メンバーの強みを 最大限生かせるようなチーム体制です。・7割以上が外国籍のメンバーでグローバルな環境となっています。・男女比率は、男性4:女性6です。・一般的な日本企業と異なり、職位を意識せずに意見交換できる組織文化があります。・チームとしての連携を重視し、業務の属人化を防ぐ組織づくりにも力を入れています。
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 646万円~1200万円
- 職種
- ITコンサルタント
更新日 2026.08.12













