UIを磨くのか、UX戦略やプロダクト成長まで広げるのか
UI/UXデザイナーのキャリアは、UIの品質を高める道だけでなく、ユーザー理解や課題定義をもとにUX戦略へ関わる道、プロダクト成長にデザインで貢献する道もあります。大切なのは、自分が伸ばしたい方向と、企業がデザインに期待している役割がつながっているかを見極めることです。
| キャリアの広がり方 | 企業から期待されやすい役割 | 伸ばしやすい力 | 整理したい問い |
|---|---|---|---|
| UIの専門性を深める | 画面設計、情報設計、ビジュアル品質、デザインシステムの整備を担う | UI設計力、表現力、情報整理力、一貫した品質を保つ力 | 自分はどのUI領域を中心的な強みにしたいか |
| UX戦略へ広げる | ユーザー理解、UXリサーチ、課題定義、仮説検証をもとに、体験改善の方針を設計する | 課題発見力、仮説構築力、検証設計力、ユーザー視点で提案する力 | どこまでユーザー理解や課題定義に踏み込みたいか |
| プロダクト成長へ広げる | 事業課題、KPI、利用継続、CVR改善などを踏まえ、デザインでサービス成長に貢献する | 全体設計力、優先順位を決める力、PdM・エンジニア・事業側と協働する力 | どこまで事業やプロダクトの意思決定に関わりたいか |