次世代モビリティ向け先進ブレーキの材料開発 @長野自動車・自動車部品・輸送機械メーカー
自動車・自動車部品・輸送機械メーカー
【募集背景】Astemoは、あらゆる環境でも安定した制動力と優れた操作性を併せ持つ、高品質、高性能なブレーキシステムによる、安全性と快適性を向上出来るシーズ技術を保有しております。そのため、二輪ブレーキ製品において市場シェアでグローバルリーダーのポジションにあり、世界中のメーカーから多数の受注を受けています。更なる技術進化と事業拡大を進めるべく、開発体制を強化するために、今回共に成長できる新たな仲間を募集します。【ミッション】高品質、高性能な二輪車用ブレーキ製品の開発をミッションに、ブレーキ製品に関わる材料開発、製品開発、検証などを担当頂きます。また、新素材の調査、入手、評価にも携わって頂きます。ご経験に応じて、二輪車メーカーと直接コミュニケーションを取り、開発活動を推進する役割もお任せいたします。【組織のミッション】モーターサイクル事業部では、二輪車用ブレーキ製品に求められる高品質・高性能、軽量化を追求したマスターシリンダーやキャリパー、また世界最軽量・小型化したABS(アンチロックブレーキシステム)の開発を行っております。配属となるBR設計部 複合材料設計課では、摩擦材、金属、樹脂、ゴム、表面処理技術を駆使し、ディスクブレーキの開発を進めています。安定したブレーキ性能を発揮させるため、材料の視点から耐熱性、摩耗摩擦特性、フィーリングの安定化等に優れたディスク、ブレーキパッド、樹脂部品、ゴムシール部品などを開発し、ブレーキ性能の向上に貢献しています。複合材料設計課は、若手から中堅の人員構成となっており、意見を言いやすく、失敗を恐れずに仕事に取り組める雰囲気で、若いうちから重要な業務を任せてもらえるため、やりがいを感じやすいです。また先輩による指導も徹底しているため、成長しやすい環境です。【具体的には】1) 同社独自の要件に基づいたディスクブレーキの設計開発2) 要求特性に応じた材料の選定、材料開発、および材料評価、製品評価3) 各種試験装置や分析装置を用いて、材料評価の推進、台上試験機を用いた製品特性評価を実施4) 開発計画立案、開発・管理プロセスを含む成果のすべてを管理する。5) 全ての開発活動について社内、客先と密なコミュニケーションをとり、問題・懸念点の解決を進める。【定年】役職定年:なし定年:60歳(再雇用70歳まで)【企業について】■企業概要・売上約2.2兆円、従業員約8万人を抱える世界有数の自動車部品メガサプライヤーです。・日立オートモティブシステムズ株式会社、株式会社ケーヒン、株式会社ショーワ、日信工業株式会社の4社が2021年に日立Astemoとして経営統合し誕生しました。現在は本田技研工業を親会社(61%)として、日立製作所(19%)、ファンド(20%)という資本構成で、安定した基盤を有しています。・グローバル自動車部品メーカー売上高ランキングは世界20位、国内5位であり、二輪車用製品シェアでは世界1位のシェアを誇っています。■Astemoならではの魅力・世界26の国と地域に129拠点を有し、グローバルに事業を展開する同社ですが、HQ(本社)は日本に位置しています。そのため、日本が開発の中心となってグローバルプロジェクトをリードする機会が多く、日本発の技術・製品を世界へ展開していくことができます。・大規模な事業基盤を持ちながら、統合後間もない企業だからこそ、組織・技術・開発の仕組みを自ら変えていける余地があります。「安定した大手企業で働きながら、新しい仕組みや技術を自分たちでつくっていきたい」という方にとって、非常にやりがいのある環境です。・世界約70社の4輪・2輪メーカーと取引があり、世界中のOEMから集まる多様な技術ニーズや要求に触れられる環境があります。各OEMが求める技術や市場の変化を間近で捉えながら、常に自動車業界の技術トレンドの最前線で仕事をすることができます。
- 年収
- 493万円~928万円
- 職種
- 研究・製品開発
更新日 2026.09.14