需給管理(課長~担当部長クラス)【新大阪】
【具体的には…】 ■グローバル需給計画の設計・運用統括 ■需要予測ロジック、係数(LT・安全在庫等)の設計・管理 ■海外拠点との需給調整・意思決定リード ■チームマネジメント(供給計画グループ) など 【募集背景】 ■現部門長が50代後半であり、後任候補を募集いたします。 【配属部門】 ■SCM本部 需給管理部:20名 ※需給管理部にはSCPグループ(需給管理)・需要計画グループ・供給計画グループが紐づいています 【ミッション】 ■組織マネジメントと合わせて、グローバル拠点を跨ぐ需給計画の高度化・標準化や、在庫過多・欠品リスクの同時抑制にも貢献いただきます。 《IDEC株式会社とは…》 ■1945年の創業以来、制御機器の総合メーカーとして歩み、2005年には和泉電気株式会社から現在のIDEC株式会社へと商号を変更。「HMI(ヒューマンマシンインターフェース)」を核に、人と機械の接点を支えるグローバル企業です。 《企業特徴》 ■制御技術・安全技術を核とした「技術力」に強みがあり、国内外で数多くの特許を保有。10万機種以上の幅広い製品ラインアップを誇ります。 ■「安全」に対する圧倒的な意識を持ち、国際的な安全規格(ISO/IEC)の策定にも深く関与。「ルールを作れるメーカー」として世界から信頼されています。 ■非常停止用押ボタンスイッチは、国内シェア約70%、世界でもトップクラスのシェアを誇ります。 ■3ポジションイネーブルスイッチ(ロボット操作時の安全装置)は、世界シェア約90%と独占的な地位を築いています。 ■グローバル展開を加速させており、2017年にはフランスのスイッチメーカーAPEM社をグループ化。海外売上比率は60%を超え、世界中に開発・生産・販売拠点を有しています。 ■M&Aも積極的◎ ・2023年にはフランスの電動アシストホイールメーカーを子会社化 ・2025年には㈱東京センサを子会社化 など ■独自の「セーフティポテンシャル構造」など、製品が故障しても安全側に働く設計思想を徹底しており、産業現場の「ゼロ災」に貢献しています。 ■製造現場だけでなく、駅のホームの非常ボタンやエレベーター、自動ドア、医療機器など、人々の生活の安全を支える幅広い分野でIDECの製品が採用されています。 ■労働力不足と高齢化を背景に自動化と生産性向上のニーズ増加。IDECが強みとするFA機器やAGVなどのロボットの需要は大きくなると予想されており、将来性のある企業です。 《データで見るIDECの魅力》 ●キャリア採用比率:93.5%(2023年度実績。東洋経済新聞より) ●有給休暇取得状況:平均有給取得日数15.6日(取得率:84.2%) ●ワークライフバランス:フルフレックスタイム制度、全社月平均残業時間7.9h程度、年間休日127日 ●グローバル企業:海外社員比率71%/経営層や管理職が海外の方というケースも多く、英語力を存分に活かせる環境です。 ●業績はV字回復中 ※2026年度半期決算 ・売上341億円(前年同期比 +3.1%) ・営業利益26億円(前年同期比 +68.4%) 《福利厚生・環境》 ■カフェテリア形式の社員食堂: 本社にはお洒落なメニューや日替わりメニュー、無料ドリンクが充実した食堂があります。 ■持株会・共済会: 従業員の資産形成や生活をサポートする制度が充実。 ■教育研修: 安全に関する専門資格「セーフティアセッサ」の取得支援など、プロを育てる環境があります。 【下記ご志向性をお持ちの方にお勧めです!】 ■英語を活用できるグローバルな職場で働きたい ⇒海外売り上げ比率60%・海外社員比率71% ■成長したい・挑戦したい ⇒中途入社者が主役になれる文化と、グローバルな仕事機会 ■安定している企業で働きたい ⇒特定分野での圧倒的シェアと、1945年創業の堅実な経営基盤
大阪府
1000万円〜1300万円
物流・倉庫・在庫管理