管理会計スペシャリスト【グローバル企業/東広島市】
自動車部品メーカーにおけるコントローリング担当として、製品(=プロジェクト)単位での収益管理・分析を担います。 【具体的には】 - 損益計算書、財務諸表、運転資本の分析 - 月次・四半期・年次レポート作成(担当分:月数本~十数本) - 予算と実績の差異分析および評価プロセス運営 - 原価変動要因の分析、収益見通しの妥当性検証 - 予算および中期計画策定支援 - 新規受注~開発~量産までの採算性評価 - プロジェクト別収支管理、各部門(営業・開発・購買等)との連携 ■仕事の魅力 ・製品単位で収益を管理するため、事業に直結する管理会計スキルが身につく ・開発~量産まで一貫して関わり、製造業の原価構造を実務で理解できる ・数値分析を通じて意思決定に関与し、事業コントローラーへのキャリア形成が可能 ■配属先情報 組織構成:7名(マネージャー1名、コントローリング3名、アカウンティング3名) - 平均残業時間:月10~15時間程度 - 英語使用:メール中心、APAC会議年数回程度 - OJTにて段階的に業務引継ぎ 【会社概要と強み】 同社はドイツに本社を置くWebasto Groupの日本法人です。自動車用サンルーフ、パノラマルーフ、電動開閉式ルーフなどの開発・製造・販売を手掛け、国内の主要自動車メーカーと取引しています。Webasto Groupはサンルーフ分野で世界トップクラスのシェアを持つグローバルサプライヤーです。日本ではダイハツ「コペン」の電動開閉式ルーフや、マツダ「ロードスター」の高度なルーフ機構など、車種の特徴や価値を高める製品を提供してきました。強みは、長年培ったルーフシステムの機構設計、制御、量産技術と、完成車メーカーの要望に合わせて製品を開発・供給できる対応力です。電動化によってエンジン性能だけでの差別化が難しくなる中、開放感や快適性を生み出すパノラマルーフの重要性が高まっており、同社の技術が生かされる領域は拡大しています。 【職場環境について】 ■在宅ワークは週2日ほど実施しています。 ■フレックスタイム制をとっているため就業時間の調整をしながら 子育てと両立しながら働いている社員の方も複数いらっしゃいます。 ■県外からの入社者へは引越手当の支給があります。 (単身:約30万円、家族帯同:約40万円) ■通勤時の高速代支給もございます。 【事業について】 ■サンルーフで世界最大手の同社。大型サンルーフの需要拡大を受け2022年には日本で新工場の稼働も開始しました。 ■ダイハツ社のコペンにみられるような、軽自動車への初搭載となる電動開閉式ルーフなど、 これまでの「オープンカー=高級」といったイメージを変えることで新たなマーケットを作り出しました。 ■他にもマツダ社ロードスターでは、複数個のモーターを正確なタイミングで駆動させる等、高い技術レベルの製品を生み出しています。 ■自動車の電動化が進むと、これまでのようにエンジンの性能で車の個性を出すことが難しくなっていきます。そのような場面ではパノラマルーフなど車に付加価値をつける製品の需要が高まると考えられています。 実際に同社では、2007年からパノラマルーフの生産を始め、現在では全生産の約3分の1を占めるまで拡大しました。 今後5年以内にはその比率を2分の1にまで拡大させることを目指しています。 ■同社はマツダを含む国内全自動車メーカーと取引があり主な搭載実績として、日産社ティアナ、ダイハツ社コペン、マツダ社ロードスター等多数ございます。
広島県
500万円〜750万円
経理・財務・会計
