構造エンジニア/船体構造設計【グローバル企業】
【仕事の内容】 洋上の石油生産工場(FPSO)や浮体式洋上風力発電その他海洋構造物の船体/浮体構造設計 【主な役割】 ・FPSOや浮体式洋上風力発電の船体/浮体の基本設計および詳細設計 ・詳細設計は下請けの造船所が行うことが多く、その設計業務の監督を行う(現在は中国の造船所が主流であり中国駐在の可能性あり) ※他シンガポール、ブラジルへの駐在の可能性もございます。 ・社内の若手構造エンジニアの育成、技術の伝承 【募集背景】 以前はFPSOの船体はCrude Carrierの改造を利用することが多かったですが、FPSOの大型化が進み、専用の船体を新造で建造することが主流となってきたため、人員拡大を進めております。 特に構造設計の専門家となりうる即戦力性の高い人材を求めております。 【配属部署】 技術部:構造部門 15~20名程度(FPSOメイン) 事業開発部(浮体式洋上風力関連) マネージャー40代 他メンバー:20代~30代がメイン ※事業開発部は新規事業開発を担当している部署となり、現状洋上風力をメインに行っております。 ※技術部から事業開発部に技術協力の形で洋上風力にも関わっていただく機会もございます。 【求める人物像】 ・チームの文化として、リーダーからはマイクロマネージされないため、自発的な決断・アクションを行う勇気が求められます。 ・日本の造船業界が培ってきた知識・経験・ノウハウを、海洋構造物の設計に応用し、継承することに熱意をお持ちの方を歓迎いたします。 【働き方】 出張:コロナ禍ではオンライン会議が中心 ※コロナ前は年数回/2~3週間程度 残業:月15~30時間程度 リモートワーク:週1~3日出社予定(ハイブリットを想定)
東京都
600万円〜1200万円
エンジニアリング