【新規事業営業】歯科用咬合力計「Oramo」の拡販・顧客開拓
■募集背景 ・同社として医療機器領域は新規事業フェーズであり、既存の自動車・インフラ製品に加え、今後の成長領域として拡大を図っている。 ・国の指針も追い風となっており、新商品から事業化を進めている段階。 ・過去紹介経路としてはパーソル経由の紹介があったが、今回は紹介会社の見直しも含めて検討されている。 ■事業・製品について ・主力対象は歯科用咬合力計「Oramo」。 ・Oramoは2022年7月に発売開始した製品で、咬合力=噛む力を測定する医療機器。 ・大学研究機関や歯科医院で使用されており、現在は歯科市場の約10%に購入実績あり。 ・Oramoは量産化が完了しており、今後は国内拡販に加え、将来的には海外展開も視野に入れている。 ・Oramo以外にも、同社の高分子材料技術を活かした医療機器部品の営業活動を担う。 Oramoの参考URL https://www.sumitomoriko.co.jp/news/2025/svnbqu00000010cm-att/n51910824.pdf ■業務内容 ①歯科用咬合力計「Oramo」の既存顧客対応・拡販活動 ・既存顧客へのフォロー、問い合わせ対応、販売拡大に向けた活動。 ・商社を介した販売が中心であり、歯科商社・医療系商社とのやり取りが発生。 ・大学教授、歯科医院、歯科商社、医療機器メーカーなどとの接点を持ちながら販路拡大を進める。 ・飛び込み営業のような新規開拓は想定されておらず、既存商流・紹介・ピンポイントでの開拓が中心。 ②医療機器部品の営業活動 ・医療機器メーカー向けに、同社の高分子材料技術を活かした医療機器部品のテーマ獲得を行う。 ・既存顧客対応に加え、新規顧客開拓も一部担当。 ・メーカー側の開発テーマやニーズを把握し、社内技術部隊と連携しながら提案を進める。 ■業務比率イメージ ・Oramo拡販:約7割 ・医療機器部品の拡販:約3割 ・既存対応:約8割 ・新規対応:約2割 ※新規はOramo以外の医療機器部品領域が中心。 ■営業スタイル ・商社を介した販売が中心のため、緊急対応や直接的なメンテナンス対応は多くない。 ・一方で、技術的な説明や顧客先での説明対応が必要になる場面はある。 ・専門的な技術説明については部署内の技術部隊が対応するため、営業は商社・顧客との関係構築、ニーズ把握、販路拡大が主な役割。 ・個人ノルマやインセンティブはなく、チーム単位で売上・成果を追うスタイル。 ■組織体制 ・部署全体:約20名。 ・事業化されたてのライフイノベーション事業室は約8名。 ・内訳は営業2名、設計・生産技術・生産関係・調達などの技術/ものづくり系メンバーが約6名。 ・営業メンバーは男性1名、女性1名。 ・現メンバーは30代~40代前半の男性、40代女性。 ※医療業界出身者は在籍していない。 ・部署内に技術部隊があり、技術的な説明は連携して対応可能。 ■働き方・職場環境 ・在宅勤務、フレックス制度の利用実績あり。 ・同じ勤務地にメンバーが集まっているため、コミュニケーションは取りやすい。 ・女性も活躍している部署。
愛知県
500万円〜800万円
法人営業