- 入社実績あり
原子力プラントの機器設計(熱交換器等)【神戸/三菱重工業】三菱重工業株式会社
三菱重工業株式会社

【仕事内容】原子力発電プラントの主要機器(熱交換器、タンク類など)の機器設計作業を行って頂きます。具体的には、伝熱計算、耐熱性検討、耐震性検討などを行い構造概念を具体化するとともに、製作性、保守・補修性を考慮した構造の改良、研究開発計画の立案、及びこれら検討結果に関する報告書作成を担当。原子力プラントを安全に稼働させるために「熱をどうしたら安全に運べるか」、主要機器の基本構造から設計する重要ポジションとなります。【仕事や部署の魅力】・エネルギー問題の解決と脱炭素社会の実現のためには、資源の有効利用と廃棄物の減容化が可能なナトリウム冷却高速炉(SFR)プラントが必要です。三菱重工業と三菱FBRシステムズは、SFRプラントの開発を担う中核企業として国から選定され、2040年代のSFRプラント運開を目指して積極的に開発を推進しています。・当グループでは、SFRプラントの熱交換器、タンク類など多くの設備を対象に機器設計を行っており、プラントに要求される機能を達成できるよう概念を構築し、その構造を設定しています。・2024年度からSFRプラントの概念設計が開始される計画であり、今後も事業の拡大が見込まれるとともに、計画初期からプラント概念を構築していく業務であることから、自身のアイディアや検討結果が構造に反映されやすく、やりがいを持って業務に取り組むことができます。【補足事項】・三菱重工業入社後すぐに、グループ会社である三菱FBRシステムズに出向して業務を行っていただきます。・在宅勤務制度を活用できます。原則出社ですが、設計作業が中心であるため計画的な業務遂行が可能であり、ご家庭の事情等に柔軟に対応できます。・三菱FBRシステムズやSFRプラント(FBR、FR、高速炉も同じ意味です)についてはホームページ「https://www.mhi.com/jp/group/mfbr/」もご覧ください。【同社について】・三菱グループの創業者岩崎彌太郎は政府より工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所と命名して造船事業を開始したことを契機に1884年に創業した同社は発電プラントなどの社会インフラ、船舶、航空機などの輸送機器、大型ロケット等の宇宙機器に至るまで、エンジニアリングとものづくりのグローバルリーダーとして社会を牽引しております。・2025年3月期決算で受注高7.0712兆円、売上収益5.0271兆円、当期利益2,454億円等いずれも過去最高であり、日本を代表する企業でありながら、さらなる成長を続けております。・在宅勤務、時間単位年休、フレックスタイム制度導入、「えるぼし」「くるみん」の各認定等ワークライフバランスを整えた働き方が可能です。・パソナから入社実績が多数あり、選考フローを熟知しておりますので、内定まで丁寧にフォロー致します。
- 勤務地
- 兵庫県
- 年収
- 600万円~1100万円
- 職種
- エンジニアリング
更新日 2026.01.26