工業顕微鏡デジタルソリューション開発リーダー◆オリンパス基盤機械・精密機器メーカー
機械・精密機器メーカー
【期待する役割】デジタルソリューション事業の立ち上げフェーズにおいて、戦略部門やスクラムチームと緊密に連携し、プロダクトオーナーとして開発を主導いただきます。ハード技術では世界トップクラスを誇る同社において、従来の顕微鏡(ハードウェア)の販売から、画像解析やクラウドを活用した「ソリューションビジネス」への転換の推進に貢献頂けるポジションです。※2025年8月にPramana, Incを買収し、同社としても更なるIT,ソフトウェア領域の強化を進めております。【職務内容】■事業構想の立案とPoCの推進: 戦略部門と共にデジタルソリューションの事業計画を立案し、試作(PoC)を通じた技術検証およびビジネスモデルの妥当性評価を実施。■プロダクトオーナー(PO)業務: スクラム開発において、要件の優先順位付けやバックログ管理を行い、開発チームが創出すべき価値を定義。■顧客システムへの適用・ノウハウ形成: 顧客のITインフラ、セキュリティ要件、業界標準を把握し、自社サービスを顧客環境へ円滑に統合・適用するための技術指針を策定。■収益モデルの具現化: 従来の売り切り型モデルから従量課金型などの新ビジネスモデルの構築・実装。【職務の魅力】■次世代ビジネスモデルへの変革を牽引: 世界屈指のシェアを誇る顕微鏡製品をベースに、AI・クラウド技術を融合させたデジタルソリューション事業の強化・拡大の中核を担います。■特定の部下を持つマネジメント職ではなく、プロジェクト全体をリードする「プログラムリード」として、自身の提案を直接事業に反映できる環境です。■オーストリア人CTOのもと、日本・ドイツ・インドの3拠点が連携し業務を進めます。グローバルなステークホルダーとの協調を通じて、世界水準のプロダクト開発を経験いただけます。【入社後のキャリア】■チームビルディングとマネジメントへの移行現在は5名程度のスモールチームですが、事業の進展に伴い人員を拡大する計画です。まずはプレイヤーとして実務を牽引いただきますが、組織の拡大に合わせて、採用・育成・評価といったピープルマネジメント、および組織運営の仕組みづくりへと役割を広げていただくことを想定しています。■プロダクトオーナーとしての領域拡大初期フェーズではPoCが中心となりますが、事業が軌道に乗った後は、複数の製品ラインや、ハードウェアと連動したプラットフォーム全体のロードマップ策定など、より広範なプロダクト責任(PdM)を担うキャリアへの道があります。【組織】■MIS RD Program Lead MS Digital Solutions (5名)・エビデントの開発部門はオーストリア人のCTOを部門長とし、日本、ドイツ、インドに開発拠点を持ちます。(ソフトウエア開発は上記3拠点にて行われています。)・ハードウエアの優位性を活かしたネットワークやクラウドを用いたデジタルソリューション事業の強化・拡大を最優先課題としています。【募集背景】退職補充【働き方】■在宅:週1~2回程度リモート勤務可(週3~4回出社)■出張有無・国内(頻度):あり 年2~3回、外部委託先、パートナー企業(日帰り可能な距離)・海外(頻度):あり 年2~3回、ドイツ、インド 【同社について】■同社は、オリンパス㈱の祖業である顕微鏡を含む科学事業を承継し、2022年4月に新たに設立しました。 <製品の魅力>■研究機関向けの顕微鏡や工業用内視鏡を基盤に、データやクラウドを活用したソリューションビジネスへの拡大を進めています。■主力製品の顕微鏡はシェア約6割(世界シェア20%)を誇る安定感に加え、昨今の健康医療分野(IPS細胞やAI活用での臨床研究等)に関心が高まっていることから更なる市場成長も期待されています。■オリンパス社の福利厚生や人事制度を継承しており、大手企業同等の待遇制度が整っています。<社内の雰囲気>■急速にグローバル化を進めており、変化を楽しみながら従事されている方が多いですが、日系企業の安定感や落ち着き、穏やかさを持ち合わせている社風です。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- インフラエンジニア(運用設計系)
更新日 2026.02.19