- 入社実績あり
【山梨】次世代装置開発プロジェクト/プロセスエンジニア東京エレクトロン株式会社
東京エレクトロン株式会社
【期待する役割】次世代枚葉成膜装置のレシピ作成・ウェハー測定・結果整理を含む装置オペレーション、チーム内での円滑なコミュニケーションを基礎とした関係者・関係部署との技術ディスカッション、顧客に対してのプレゼンテーションなどが主な業務となります。【具体的には】1. 成膜プロセスのレシピ作成- 次世代枚葉成膜装置を使用した成膜条件の設定- 温度・圧力・ガス流量・処理時間などの条件調整- 目的とする膜質・膜厚・均一性を実現するための条件最適化2. 半導体ウェハーの測定・評価- 成膜処理後のウェハーの膜厚・膜質・均一性などの測定- 測定データの収集・分析- レシピ変更による性能や品質への影響検証3. 実験結果の整理・プロセス改善- 実験条件と測定結果のデータ整理- 結果に基づく課題抽出・原因分析- 成膜性能の向上に向けた改善案の検討・実行4. 社内関係部署との技術ディスカッション- 装置開発・設計・製造・プロセス関連部署との技術的な協議- 実験結果や技術課題の共有5. 顧客への技術プレゼンテーション- 顧客に対する実験結果や評価データの説明- 成膜プロセスの技術的な優位性や改善効果の紹介※これまでの実務経験、機械設計に関する専門性、技術スキルおよびコミュニケーション能力を踏まえ、担当いただく業務範囲や役割を決定します。【ポジションの魅力】1. 次世代半導体製造装置の開発に携われる次世代枚葉成膜装置を対象に、最先端の成膜プロセス開発に携われます。半導体の微細化・高性能化を支える技術に直接関われるため、技術者として大きなやりがいがあります。2. 実験から評価・改善まで一貫して携われる装置のオペレーション、レシピ作成、ウェハー測定、データ分析まで幅広く担当します。単なる評価業務にとどまらず、自ら仮説を立て、実験を通じて最適なプロセス条件を追求できます。3. 世界トップクラスの半導体製造装置メーカーで技術を磨ける東京エレクトロンの高度な装置技術やプロセス技術に触れながら、専門性を高められます。成膜技術に加え、半導体製造工程全体への理解も深められる環境です。【募集背景】事業拡大に伴う、組織強化を目的とした増員募集となります。【配属先情報】次世代枚葉成膜装置 新製品の設計・開発を担う部署です。現在、半導体成膜市場において次世代の枚葉成膜装置が成長するトレンドとなっており、新技術を踏襲した装置開発を行っています。本社コーポレート技術本部が主導して進めており、韓国現地法人・日本グループ工場との技術連携を絡めて半導体成膜装置 新製品の設計・開発を進めています。【企業の魅力】 ■半導体製造装置を中核とする世界トップクラスのグローバル企業東京エレクトロンは、半導体製造装置を中心に事業を展開する、日本を代表するグローバル企業です。半導体製造における成膜、エッチング、洗浄、コータ/デベロッパなど、主要工程を幅広くカバーする製品群を有し、世界中の半導体メーカーの技術革新を支えています。AI、生成AI、データセンター、自動運転、5G・6Gなどの普及に伴い、半導体の高性能化・微細化に向けた需要は中長期的な成長が期待されています。同社は世界トップクラスの技術力と高い市場シェアを強みに、最先端半導体の進化を支える重要な役割を担っています。2026年3月期の売上高は約2兆4,435億円、営業利益は約6,249億円と、営業利益率約25.6%という高い収益性を実現しています。■高い収益性と強固な財務基盤具体的には、・売上高:約2兆4,435億円・営業利益:約6,249億円・営業利益率:約25.6%・連結従業員数:約2万人・世界18の国と地域、102拠点でグローバルに事業を展開半導体製造装置市場は、AIや生成AI向け半導体、先端ロジック、メモリ、データセンターなどの需要拡大を背景に、中長期的な成長が期待されています。東京エレクトロンは、世界トップクラスの技術力と幅広い製品ラインアップに加え、積極的な研究開発投資を通じて競争優位性を維持しています。2026年3月期の研究開発費は約2,779億円に上り、次世代半導体製造技術の開発にも積極的に取り組んでいます。
- 勤務地
- 山梨県
- 年収
- 800万円~1400万円
- 職種
- 機械・機構設計
更新日 2026.11.02









