原価管理担当│M&A強化中/フレックス制度あり古賀ホールディングス株式会社
古賀ホールディングス株式会社
【期待する役割】製造業の複雑な部品構成を前提に、原価計算の精度を抜本的に高め、原価情報を経営判断に直結させる仕組みをつくること。「正確な原価の見える化」「差異の説明可能性」を確立し、製造・購買・経営企画と連携しながら、収益構造の改善をリードしていただきます。【具体的には】■原価管理業務(最重要領域)・原価計算(標準原価・実際原価)・原価差異(材料費・工賃・加工費・歩留まり等)・製造部門との協働による原因分析・改善アクションの推進・製造別・工程別・ライン別の採算管理レポート作成・原価管理プロセスの改善、システム・マスタ精度向上■チームリード/メンバーマネジメント・原価管理/経理財務チームの業務管理・メンバー育成、レビュー、役割分担の最適化・属人化排除、業務プロセス標準化の推進【魅力】・原価管理の仕組みを分析し、再構築するところまで一貫して携わることで、全体最適の視点から組織に仕組みを定着させる経験を積むことができます。・将来的には、経営管理領域へとキャリアを広げていくことも可能です。【募集背景】グループ内の事業会社が増加している状況を受け、経理財務部門の体制強化を目的として、新たにメンバーを募集することとなりました。【募集部門】経理財務部【同社について】~古賀グループは、長期ビジョンとして「日本のサプライチェーンを変革する」を掲げています~同社は、1951年創業の老舗鉄鋼商社として、長年にわたり鉄鋼流通の一翼を担ってまいりました。近年、社長交代を経て、同社は「第二創業期」と位置づける変革のフェーズに突入しています。 祖業である鉄鋼流通の川中領域にとどまらず、周辺産業のヒト・モノ・カネの課題解決に多角的に関わることで、サプライチェーンの分断を防ぎ、ワンストップソリューションとしてのビジネスを目指しています。〈具体的には〉昨年、サプライチェーン及び鉄鋼の運送に必要不可欠な「トラック」という陸運物流基盤の強化を目的に、中古トラックEC事業を運営するアジアンウエイ株式会社をグループ化。中古トラックの市場が抱える「対面取引(高額商材のため現車確認・対面商談の文化が根強い)」、「販売価格の適正化(分散した業者ごとの裁量や交渉力に依存しがちな文化)」、「中間業者の多層化」、「地域ごとで供給が偏在」という課題解決のもと、アジアンウエイのECプラットフォーム運営ノウハウと古賀グループの500社を超える顧客基盤の掛け合わせて、より効率的な車両供給を実現を目指しています。将来的には整備会社やロードサービスなどへも事業範囲を広げ、業界内及び周辺産業の課題解決に多角的に取り組むことで、ロールアップ型での事業成長を目指しています。 長期目線では成熟産業である鉄鋼業界で、鉄鋼商材での商売は維持しつつも、同社の方針は「鉄鋼取引」での売上成長に依存せず、業界内および周辺産業の課題解決に取り組むことによる、旧態依然とした「サプライチェーン自体を変革する」という大きなビジョンのもとにあります。2025年にはホールディングス体制へと移行したことにより経営体制も大きく刷新され、この取り組みのため成長を加速していきます。
- 勤務地
- 東京都
- 年収
- 700万円~1200万円
- 職種
- 経理・財務・会計
更新日 2026.01.26
