【北九州】低分子有機化合物の量産化検討化学・繊維・素材メーカー
化学・繊維・素材メーカー
低分子有機化合物(機能性樹脂用モノマー、水素化製品など)の量産化検討業務に従事いただきます。(合成プロセス設計を含む)【詳細】・机上検討(スケールアップを前提とした社外委託先の選定、コスト試算、課題設定、計画立案など)・ラボ実験(候補合成法のトレース、条件最適化、分析(GC, LCなど)、スケールアップ用データ採取・解析)・関連する社内事業部門・技術部門、社外委託先との連携・社外委託先への技術移管、量産試作検証の主担当・上記業務に付随する安全関連業務(リスクアセスメント、変更管理、作業標準化など)【配属部門】総合研究本部 有機機能分子材料研究所 有機基礎材料研究開発部部長以下 グループリーダー、派遣社員を含め 12名(うち、女性 2名)年代:20代_3名、30代_4名、40代_0名、50代~_5名※低分子有機化合物(機能性樹脂用モノマー、水素化製品など)を対象とし、開発案件の合成プロセス設計・検証ならびに量産化検討の他、既存製品のコスト低減に向けた提案・検証を行う。また、社内の触媒利用プロセスの技術検討を担う唯一の部署でもある。【職場の雰囲気】・業務の相談共有は行いやすい職場であり、個人での検討業務も有るが、グループ全体で業務を進めることが多い。・実務担当者は 概ね20~30代であり、話しやすく、相互に協力して業務を進める雰囲気。【募集背景】・開発案件の早期量産化に向けた要員補充・要員構成の適正化【人財育成】・人材育成計画に基づき必要な知識や技術を習得していきます。※学卒新入社員では、3~5年(25~27歳)で自立、6~8年(28~30歳)で中核メンバーとなって頂けるよう育成しています。【入社後の研修】本社で導入研修を行った後 配属部門で導入教育(安全教育、業務内容説明)。その後はOJTにて業務を習得いただく予定。【身につくスキル・やりがい】・開発案件(機能性樹脂、水素化製品など)の実現には 原料を含めた量産プロセスの構築が必須であり、自らの提案や努力を商品の売上/利益という形で実感できる。・有機合成化学、化学工学、触媒化学などの知見を活用して様々なアイデアを考案し、不足する知見を自ら獲得し、社内外の連携先との協働を主導することが重要であり、本業務を通じて企業における研究者としての成長が得られる。【キャリアパス】3~5年程度は総合研究本部(戸畑地区)での勤務、その後はご本人の希望や適性も鑑みながらにはなりますが、他の部署(総合研究本部内の他の研究開発部、プロセス技術部など)でも経験を積み、将来的には管理職としてご活躍いただくことを期待しています。【働き方】・想定残業時間:25時間未満/月、繁忙期(社外委託先での量産試作検証時など)は20-45時間未満/月の可能性有。・臨時呼び出し・休日出勤有無:緊急時(地震発生時の防災対応等)以外は基本的に無し。繁忙時(同上)には可能性有り・出張について:社外委託先との打合せ、量産試作への立会いなどで必要に応じて出張有り(頻度は不定)や社内研修(1回/年程度)
- 年収
- 700万円~1100万円
- 職種
- 生産技術・プロセス開発
更新日 2026.09.30