【秋田】化合物半導体の研究開発技術者(プロセスエンジニア)化学・繊維・素材メーカー
化学・繊維・素材メーカー
■業務内容:窒化物半導体材料を用いた、LEDプロセスエンジニア・LED設計技術者として下記業務を行います。◇LEDの原材料となる基盤上に、フォトリソ装置・スパッタや蒸着等の薄膜形成装置・エッジング装置を用いて、LEDデバイスを作りこむ工程のプロセス開発◇電極材料検討・電極構造の設計やチップ切断等の技術開発でのご活躍も期待しております。■秋田市で働く魅力:秋田市は秋田県のほぼ中央部に位置する人口29万人弱を誇る県庁所在地です。日本海と出羽山地に挟まれた自然豊かな環境ながら、県内を代表する都市部として栄えるエリアでもあり、主要ターミナルとなる秋田駅を中心として便利な市街地が広がっています。また市内には秋田新幹線やJR 各線などの交通網が充実する他、空の玄関口となる「秋田空港」も立地。「秋田空港」より飛行機を使って、東京の羽田空港まで約1時間、大阪の伊丹空港まで約1時間40分、名古屋の中部国際空港まで約1時間30分でアクセスもできます。秋田駅周辺では、積極的な都市整備を推進中。県・市連携の文化施設「あきた芸術劇場ミルハス」など、着々と再開発も進められてきています。大型マンションなどもどんどん増えており、特に秋田駅近くでは、さらなる発展にも期待ができます。【DOWAエレクトロニクス株式会社について】当社は高付加価値の世界トップシェア製品群を生産。半導体事業と電子材料事業、機能材料事業の3本柱です。半導体事業は素材部門ではGa、In地金など、化合物部門ではガリウムヒ素基板を、オプト部門では赤外、深紫外LEDを扱っております。また、電子材料事業は太陽電池の電極に使用される銀粉、ボタン電池用の酸化銀などの材料を扱っており、機能材料事業は磁気記録材料、キャリア粉、フェライト粉、還元鉄粉、複合酸化物粉(燃料電池材料)などの磁性材料を扱っております。■同社の特徴・魅力:【鍛え上げた製錬技術を駆使し循環型事業を展開】奇兵隊の一員であった藤田伝三郎が創業したDOWAグループは、明治政府から当時日本一の銀山だった小坂鉱山の払い下げを受け、1884年に非鉄金属の鉱山・製錬会社として創業しました。そこで産出される「黒鉱」は金銀以外に不純物も多く製錬が非常に困難でしたが、苦心の末に複数の有価金属を余さず回収する技術を開発。この時鍛え上げた製錬技術を駆使し、電子部品・携帯電話などの「都市鉱山」から貴金属を回収するリサイクル事業を確立。同じく製錬の過程で生まれる不純物の処理技術の延長線上で、産業廃棄物・土壌浄化事業を国内外で展開しています。また取り出した金属に様々な加工を施す事で、高付加価値材料の提供もしています。太陽電池向け表面電極用の銀粉、スマートフォン向け近接センサー用の赤外LED等の分野で世界トップクラスのシェア製品を実現しています。DOWAグループは、環境リサイクル、精錬、電子材料、金属加工、熱処理等多岐にわたる製品・サービスを提供しています。グループ全体の収益源となるマーケットが多様化されており強固な事業基盤を実現しています。
- 年収
- 540万円~850万円
- 職種
- 生産技術・プロセス開発
更新日 2026.04.24