政策渉外担当【全社GX戦略|サステナ|カーボンニュートラル】通信関連
通信関連
【ミッション】■AIの社会実装(次世代社会インフラ提供)に必要不可欠なAIインフラ構築に向けた環境整備■「カーボンニュートラル2030宣言」の実現に向けた政策形成への能動的関与■GX推進のための製造事業者・需要家視点での政策提案【主な業務】■電力制度はじめカーボンニュートラルに関する最新の政策動向・市場動向の把握および社内へのレポート■カーボンニュートラル実現に向けた政策の企画、提言、折衝■グループ各社の渉外関連部署との連携【具体的な職務内容】■電力・環境に関連する政府の審議会動向・制度の最新情報把握およびレポート■カーボンニュートラルに関する補助金の最新情報把握およびレポート■官公庁/関連機関とのネットワーク構築、および政策に関する提言/補助金や規制要件の緩和に関する折衝【配属組織】グリーントランスフォーメーション推進本部 GX戦略統括部 GX企画部※社長直下の部署となります。【同部署のミッション】グリーントランスフォーメーションに関する事業企画を管掌する部門で、大きく3つのミッションがあります。①ソフトバンクが使用する電力の”生”の再生可能エネルギー100%の推進②再エネ100%グリーンデータセンターの実現③法人顧客/家庭向けのGXサービスの展開・事業化④国産バッテリー事業の開始①ソフトバンクが使用する電力の”生”の再生可能エネルギー100%の推進2023年3月期決算説明会にて、通信事業で使用する全ての電力を再生可能エネルギー化に向け、年間20億kWhの大規模な再生可能エネルギー調達契約の締結を発表しています。②再エネ100%グリーンデータセンターの実現(次世代社会インフラ構想)生成AIの普及などにより今後、データセンターなどでのデータ処理量とその処理に必要な電気の急増が見込まれている中、 当社はデータセンターを地方に分散構築し、再生可能エネルギーで運営するグリーンデータセンターの実現を目指しています。③法人顧客/家庭向けのGXサービスの展開・事業化今後、ニーズがさらに高まる法人・家庭向けの再生可能エネルギー供給サービスや発電量が変動する再生可能エネルギーと需要側の電力使用量を一致させ再生可能エネルギーの利用を最適化するソリューション、その他カーボンニュートラル推進に必要な法人顧客向けの支援ソリューション開発などGX関連のソリューション提供を通じて事業化を目指しています。④国産バッテリー事業の開始AIの普及に伴い急拡大する電力需要を賄う次世代電力インフラの構築に向けて、国産バッテリー事業を開始しました。革新型バッテリーセルや先進技術を搭載した蓄電システム(BESS:Battery Energy Storage System)の開発から製造まで、一気通貫で推進します。【同ポジションの魅力】■社内での注目度・期待感も非常に高く、ソフトバンクが掲げる長期ビジョンの一翼を担います。■経営層へ直接レポート・協議を行い、会社全体の意思決定にも関わる重要テーマを推進■官公庁の幹部や関係事業者と折衝することで、幅広い人脈形成が可能■注目度の高いテーマに携わり、組織の未来を形づくるダイナミックな経験【データで見るソフトバンク】・平均勤続年数:14.5年・平均残業:24.8時間
- 年収
- 773万円~940万円
- 職種
- 経営企画・事業企画
更新日 2026.09.02