データ化オペレーション企画・実行(リーダー候補)ハードウェア・ソフトウェアベンダー
ハードウェア・ソフトウェアベンダー
同社において、著しく事業が成長する中で、異なる事業フェーズにある複数のサービスを横断して、QCD(Quality、Cost、Delivery)を最適なバランスで実現する仕組みを構築し、磨き上げ、データ化分野で事業成長をリードすることがミッションです。【ミッション】下記の役割をお任せします。〇事業ニーズに適応しながらオペレーション構築や改善、データ化システム改善をリードする。〇Digitization部の人的リソース・オペレーション・システム・データを活用し、事業の付加価値をさらに高める企画を提案、実行する。【職務内容】■データ化オペレーションやシステムの企画・改善・コスト・品質、デリバリーの課題を特定し、事業部サイドとの折衝を行いながら、オペレーションのフロー改善やデータ化システムの改善をリードする。・オペレーション改善にとどまらず、データ化システム(名刺入力システム等)を改善する。■高度な予実管理、QCDマネジメントに基づくデータ化の運営とデータ化拡大の企画・需要予測に基づき、コストやリソースの予実差異を分析する。・新たな顧客ニーズを、コスト・品質・納期・付加価値など多様な観点から実現する。■既存アセットを活用した「事業貢献モデル」の企画・設計・既存のデータ、オペレーション、システムといったDigitization部のアセットを活用し、事業部の課題解決にとどまらない新たな事業貢献の形を企画・設計する。事業成長へのインパクトを踏まえ、Digitization部としてどの領域にどこまでコミットするかの優先順位設計・意思決定にも関与する。・単発の業務改善ではなく、複数事業への展開や将来的なプロダクト・事業連携も見据えた再現性・スケーラビリティのあるモデル構築を推進する。【ポジションの魅力】■データ化の「心臓部」であるコアシステムの進化に携われる:Sansanの競争力の源泉である「名刺・請求書データ化エンジン」そのものの仕様策定や改善に関与できます。AIと人をどう融合させるか、最先端のオペレーション設計に挑戦できます。■事業経営に直結する「交渉と判断」の経験を積める:単なる受け身の運用担当ではなく、事業部と対等なパートナーとして「この機能はコストがかかりすぎるため実装しない」「このデータ化はROIが見合わないため見送る」といった経営的なジャッジと交渉を経験でき、視座が一段上がります。■事業企画・プロダクト企画へのキャリアパスを描ける:オペレーションの現場感とシステムの裏側、そして事業部との折衝経験を積むことで、将来的にはDigitization部全体の事業企画や、新規プロダクトの企画職へ進むことも可能です。【組織体制】全体30名ほどの部門になります。
- 年収
- 676万円~878万円
- 職種
- その他企画
更新日 2026.04.17