- 入社実績あり
【軽井沢】業務企画(プロジェクト推進)/PT事業本部ミネベアミツミ株式会社
ミネベアミツミ株式会社
【職務内容】PT事業本部(プレシジョンテクノロジーズ事業本部)にて、機械加工品を対象とした業務企画業務をお任せいたします。関連する営業・技術・製造部門と密にコミュニケーションをとりながら進めていく業務となります。■機械加工品における市場調査、競合分析、社内各事業部への情報展開■既存事業・新規事業推進■各事業部の新規事業プロジェクト進捗管理■新規事業プロジェクトのビジネスプランの高度化サポートなど【組織】PT事業本部(プレシジョンテクノロジーズ事業本部) 事業管理部門 企画部4名【PT事業本部(プレシジョンテクノロジーズ事業本部)について】同社創業以来のコア事業として安定的かつ永続的な成長を遂げており、高付加価値製品の販売拡大と革命的な生産性向上を通じて、営業利益率25%以上を目指しています。2025年12月のベアリング生産数は3.5億個となり、過去最高を達成しました。注力する5分野(AIサーバー、ヒューマノイドロボット、商用ドローン、完全自動運転、ニューモビリティ)の進展により、ベアリング所要が拡大しております。<主要製品>ボールベアリング、ロッドエンドベアリング、スフェリカルベアリング、ファスナー、プレシジョンメカニカルコンポーネント(PMC)【軽井沢工場について】ボールベアリングやファンモーター/スピンドルモーター等の各種小型モーターを主に製造。海外工場(タイ/米国/中国/シンガポール/英国/カンボジア等)のマザー工場で、各種工場の管理/技術育成等の役割も担っています。 【会社の特徴】◆ミネベアミツミとは~コア事業「8本槍」を核とした、世界に一つしかない「相合」精密部品メーカー~ベアリングに代表される超精密加工技術から、モーター、センサーや、半導体、無線技術などのエレクトロニクス技術を組み合わせ、常識を超えた「違い」で新しい価値を創造する、世界に一つしかない「※相合」精密部品メーカーです。2025年3月期は12期連続で過去最高を更新し、売上高は約1.5兆円、営業利益945億円となりました。「※相合」とは:総合ではなく、相い合わせることを意味する造語。 当社グループのあらゆるリソースを掛け合わせ、 相乗効果により新たな価値を創造する。◆当社の成長戦略について当社の成長戦略を推し進めるキードライバーになるのは、「相合活動」。多様なバックグラウンド・ 情熱を持つ10万人の人材が、 技術、事業を相い合わせ、 価値を最大化します。・戦略(1):オーガニック成長×M&A成長~当社は1951年7月、日本で初めてのミニチュアベアリング専業メーカーとして誕生。創業以来58社(2024年8月末現在)との経営統合を経て、ボールベアリングからモーター、センサー、アクセス製品、 半導体に至るまで、コア事業の8本槍製品を中心に、シナジーある会社の統合を続け、世界でも類をみないユニークな事業ポートフォリオを持つ「相合」精密部品メーカーへと成長しました。オーガニック成長に加え、重要な成長ドライバーとして、より営業利益率や投資効率の高いM&A案件に集中し、積極的にM&Aに取り組んでいます。・戦略(2):社会的課題解決製品の開発と部品供給現代社会は少子高齢化、医療問題、ロボティクス、エネルギー問題など様々な課題を抱えています。その社会的課題の解決を貢献する、電動化・自動化・超高速通信・センシング(制御)といったキーとなる新技術やそれを満たす製品・部品が必要とされますが、そのソリューション製品に必ず使われる部品が「8本槍製品」であり、当社は、今後ニーズが高まる可能性を秘めている製品を揃えております。◆当社の強み・ミネベアミツミの強みは、「(1)コア事業の強化」「(2)ニッチ分野で多角化経営」「(3)相合してシナジーを創出」の3つです。これら3つの強みをかけ合わせ、シナジーを生み出すことにより、 社会的課題解決に貢献し、 会社と地球・社会のサステナビリティの両立を目指していきます。・積極的な海外進出当社は世界シェアNo.1の製品を多数有する国内屈指のグローバルメーカーです。世界28ヶ国で130生産・開発拠点を展開。グループ全体の生産高に占める海外比率は約8割となります。
- 勤務地
- 長野県
- 年収
- 600万円~900万円
- 職種
- 経営企画・事業企画
更新日 2026.03.10