安全環境(機械安全管理・改善)【京都】化学・繊維・素材メーカー
化学・繊維・素材メーカー
【具体的には】■労働安全衛生活動および管理、現場改善に係る監査(国内/外)■労働災害、設備災害等、生産事業場で発生した災害関係の情報集約と分析■労働安全衛生に係る法令の動向、詳細情報把握と必要に応じた情報発信■労働安全衛生に係る法令対応についての問合せ窓口と対応、方針策定■労働安全衛生活動に係る教育及び教育システムの検討、現場支援【組織構成】生産基盤強化センター 安全環境グループ 13名(60代4名、50代8名、40代1名)?コーポレート組織である安全環境グループは、重大災害の撲滅をミッションとし、各カンパニーの安全・環境責任者と連携して、安全監査、環境法令監査をはじめとする種々の活動をグローバルに実施しております。同グループは総員13名で運営しており、主要テーマに応じて下記のチーム分けをしています。・ガバナンスチーム: 関係各所と連携し、抜け漏れの無い監査を国内外全拠点に対して実施 「怪我をしたくてもできない」設備の実現に向け、全社の基準制定、DXを積極展開・地力アップチーム: 事業所の地力向上のため、各種研修企画、開催 安全環境のキーパーソン育成等、各拠点での安全活動を支援【募集背景】近年、労働環境は大きく変化してきています。とはいえ、全てが最新鋭の生産設備というわけではなく、我々企業側は、これまで以上に作業者の労働安全衛生環境について、より広い管理が求められるようになっています。また労働者の意識も変化しつつあり、ケガをしない設備への改善を進めつつ、安全意識の高い人材を育成、配置していく必要に迫られています。現状、積水化学グループとしては、設備本質安全化活動を全社的に取り組んでいますが、まだまだその指導を行い、管理する体制が十分構築されているとは言えず、強化が急務と判断し募集を行います。【魅力・やりがい】◎カンパニーを横断して積水化学グループ全体の安全に貢献できる 積水化学グループ全体の安全風土を醸成、向上させるため、カンパニーや事業所をまたがって連携できる我々コーポレート組織は、必要不可欠なポジションです。 具体的に当グループでは、各国事業所の安全環境部所の方と連携、業界団体などを通じた他社の方々と情報交換しつつ、従業員の安全と健康、事業所周辺の環境を守る仕事をしています。 我々の活動が、積水化学グループを「より安全で安心して働ける会社」「世間に誇れる会社」に成長させ得ることにやりがいと責任を感じ、メンバー全員が日々頑張っています。
- 年収
- 年収非公開
- 職種
- 総務
更新日 2026.02.06