メーカーでの、英語を駆使するグローバル設計エンジニア兼プロジェクトマネージャー(PM)機械・精密機器メーカー
機械・精密機器メーカー
環境インフラ設備、製鉄、カーボンブラック、ガラス製造等の基幹産業から、バイオマス発電設備等のエネルギー事業まで、幅広い分野で熱エネルギーの有効利用によるCO2の削減や運転コストの低減等、お客様の様々な課題を解決する技術と機器(熱交換器)を提供し、社会基盤の整備やお客さま先での環境負荷低減に貢献することが同社の仕事です。T3(Thermal Transfer Technology)のプロフェッショナルとして、シャック製品(高温用熱交換器)の見積計画、詳細設計及びプロジェクトマネジメント業務等を担当していただきます。☆当社からご入社実績あり、現在もご活躍中です!☆機械設計の経験を活かして、管理業務にも携わっていきたい方にもおすすめです☆日本支社は10名程度なので、少数精鋭環境で裁量もって、切磋琢磨したい方にぜひお越しいただきたいです!☆熱交換器は「捨てられていた熱を回収して再利用する」究極の省エネ・CO2削減機器です。 バイオマス発電や水素・クリーンエネルギー分野にも繋がるため、「社会貢献度の高い先進的な製品に関わりたい」という方も歓迎です!【職務内容】お客様からの要求条件を満たす機器を選定し、仕様検討、配置計画、見積積算、見積仕様作成を行います。受注後には客先提出図書の作成、詳細設計、購買依頼から機器納入までの納期管理等、全てのプロジェクト管理業務の中から、適性に合わせて担当していただきます。「設計・エンジニアリング」という職種ですが、営業が案件(注文)を取ってきた後の「受注後~納品まで」の全工程を、技術的な責任者として仕切るのがメインのミッションです。■具体的には…① 営業が顧客(プラント会社など)から、「この温度で、このガスや空気をこれくらい冷やしたい(または温めたい)」という要望や運転条件を持ち帰ってきます。それに対し、熱や流体力学の知識を活用して、「どのくらいの大きさ・構造の熱交換器が必要か」「どのような材料が適しているか」を検討し、求められる性能を実現できるかを計算します。その結果をもとに、最適な熱交換器の仕様、見積価格、納期計画を提案します。② 【受注後(メイン業務)】詳細設計と客先・海外との技術調整 正式に受注したら、ここからが本番です。顧客が納得する詳細な図面や仕様書(客先提出図書)を作成します。案件によっては、海外の顧客や、海外の部品製造ベンダー(工場)との間で、仕様の確定や進捗の管理を行ったり、ドイツのグループ会社から技術のアドバイスを受けたりします。そういった場面では英語力を存分に活かしていただけます!③ 【プロジェクトマネジメント】納期と品質の管理設計が終わったら、製造のための購買依頼をかけ、最終的に製品が顧客のプラントに納入されるまでのスケジュール管理(納期管理)を行います。地球温暖化防止の声が高まる中、省エネルギー機器である熱交換器の重要度は更に高まっています。これまでに無かった新たな製品の開発も望まれる環境の中で、新規マーケット(海外含む)や新規アプリケーションの開拓等、将来に向けて挑戦していく意欲が望まれます。※適性で判断いたしますが、基本は営業職ではないため、受注前ではなく受注後の業務がメインとなります。仕様確定後の詳細設計およびプロジェクトマネジメントの業務がメインです。【組織体制】神戸本社10名(30~40代が中心)
- 年収
- 550万円~750万円
- 職種
- エンジニアリング
更新日 2026.10.29