航空機用燃料タンク設計【神奈川県/平塚】自動車・自動車部品・輸送機械メーカー
自動車・自動車部品・輸送機械メーカー
【募集職種】航空機用燃料タンクの設計の主担当、将来的なプロジェクトリーダー候補【主な業務内容】新製品の設計~生産まで全体を統括した製品主担当、将来的なプロジェクトの推進・製品設計(詳細仕様の検討・調整、図面作成指示、検図~出図、解析指示~検証)、・生産技術(技術・生産仕様書の制定・改訂等、生産現場立ち上げ・監督、維持設計)・出張業務(国内重工メーカーとの設計開発・仕様調整、米国ライセンサーとの技術調整)<主要製品>防衛省向け航空機用燃料タンク<主な取引先>官公庁、国内重工メーカー(三菱重工業、川崎重工業、SUBARU)、米国ライセンサー【配属先】工業資材事業部 航空部品技術部 【職場環境】配属部署人数:43名 技術部全体平均年齢: 50歳 【配属先のミッション】国家の安全保障を支える防衛省向け航空機用燃料タンクの設計/開発プロジェクト推進【募集職種の魅力(やり甲斐・面白さ)】・高度な安全性が求められる航空機の重要部品を担い、国内での確かな実績を基盤に新たなグローバル展開を牽引するやりがい・最先端の軽量化技術へのアクセスと、次世代機への展開(パイオニアとしての活躍)、高度なモノづくりを常に探求できる環境・製品仕様の調整・決定から開発・評価、生産立ち上げまでを主導する一気通貫の技術業務と、自らの手で描く長期的な成長スキーム・米国ライセンサーとの提携業務を通じて、航空機部品の専門知識とグローバルスタンダードな設計・製造思想を吸収できる成長環境・生産・開発プロセスの変革期において、新しい手法を積極的に取り入れ、既存の枠にとらわれない柔軟な発想を活かせる環境【将来のキャリアパス】・入社後~2年は製品主担当の下で製品設計、生産技術等を学び、製品の主担当となるべく製品知識、設計経験を積んでいただく。・3年目以降は設計業務の取り纏めとして、顧客・ライセンサーとの設計業務、社内の取り纏め等、設計の中心となって業務を進める。・5年目以降は開発プロジェクトのリーダーとして、国内メーカー、海外ライセンサーとの開発全体の調整や長期的な開発計画・提案等のマネジメント側の業務を担う。【残業時間】月20~30時間程度【出張頻度】国内:月1~2回海外:状況により、1週間程度の出張あり
- 年収
- 500万円~750万円
- 職種
- 機械・機構設計
更新日 2026.05.01